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2003.8 キャンプです@鳥居道山

懸賞で、バンガローの宿泊券が当たった。鈴鹿山麓、三重県の菰野町にあるキャンプ場だ。
今年は諸事情で、沖縄に行けなかったから、海の代わりに山ってことで?!

8月6日

だけど、我が家の三人でキャンプなんてできるのか?夫は超インドア派で、火起こしなんてしたことないし
息子は虫がこわくて、ミリ単位の羽虫でも逃げ回る始末。だいじょーぶぅ???
ま、行き先は山とはいえ、四日市市のはずれ。湯ノ山温泉の旅館街も近くにある。
最悪の場合はどっかに宿を見つけることもできるだろう・・・

 

曇りがちな天気が気になるけど、張り切って鳥居道山キャンプ場へ。
家から軽く1時間で、こんな山の中か。 でも避暑地みたいに涼しくはない。
川縁で水の音を聞きながらお弁当を食べた。 平日だからかなあ、他のキャンパーがまったくいない・・・
夜コワイかも。
近すぎて早くついちゃったし、持ってきたタモを片手に山を散策した。
が、蜘蛛や蜂や、虫天国の遊歩道で、息子はおびえっぱなし。展望台まで行くのはあきらめて、引き返す。
まだまだ夕飯には早すぎるので、車で鈴鹿スカイラインを走った。特に見るものもなく、することもなく、
4時から晩御飯づくりにとりかかる。
よかった、思いがけずスムーズに火が起きて、バーベキューは成功!食べ終わるころには少し日も暮れて、キャンプにお約束の花火をした。しっかし、管理人さんも帰っちゃって、わが家族以外無人。怖い。

8時ごろ、車で3分の希望荘(旅館)へ。ネットで調べたところ、ここの露天風呂がいいらしい。
入浴だけの人も多いみたいで、お風呂は結構イモ洗い状態だったけど湯ノ山温泉の泉質はけっこう好きかも。
ビシッと温泉って感じです。
ここで裸になって気づいたんだけど、私、ふくらはぎとウエストから血がだらだら流れてる!!
痛くもかゆくもないところが、逆に不気味!

キャンプ場に戻ると、あまりの暗さにクラッときた。懐中電灯がないと、バンガローまでたどり着けない。
山は真っ暗・真っ黒だ。申し訳程度に電灯が点いているが、バンガローからトイレまでは草に覆われた斜面、 懐中電灯なしでは歩けない。しかもトイレの電灯に、ムシがわんさか群がっている。 ぼっとんトイレだし。
いい大人だって、一人で行くのは怖くて無理だったよーーー
キャンプって、キャンプファイヤーとかさ ワイワイするものって感じだけど 今回のはまるでサバイバルだな。

 

8月7日

部屋はカビのにおいが少々、でも窓を開けると蚊がきそうで閉めて寝た。
閉所恐怖症の夫にはつらかったろう、あの狭さ。板の上で寝ることには慣れていない。
朝、ちょっと体が痛かった。いやー、これがキャンプな感じかな。
出勤してきた管理人さんに「昨日から血がとまらない」と言ってみたらヒルにさされたんだろうって。
昨日歩いた遊歩道にいっぱいいるみたい・・・(先に言ってほしかった)
子どもが刺されなくてよかったなぁ

この日の朝は、炭でなくて薪に火をつけようとした
バンガロー宿泊券に薪がセットになっていたから、これを燃やして、朝ごはんはソーメンという計画。
が、しかし、薪ってのは燃やすのに「相当な」根性がいる。炭が楽勝だっただけに、こんなに苦戦するとは思わなかった(泣)。お湯が沸くまでに2時間もかかっちまったよ。
右の写真は、自作かまど→

 

のびのびの麺を食べ終わると雨が降ってきた。
御在所ロープウエイに乗ろうとキャンプ場を後にしたら券売所に「見晴らしは悪いです」という張り紙。
それでも登ってみたものの、ほーんっとにすごい霧・霧・霧の世界。
視界は真っ白で、一メートル先も見えない。(またかよ)これはこれでおもしろい?!
展望も何もあったものではないけど、 ここはかなり涼しい。長袖いります。

たまたま、赤とんぼにマークをつける、というイベントが行われていた。
そこの赤とんぼは鈴鹿山麓を越え、琵琶湖のほうまで行くんだって。行き先調査だね。
参加は事前申し込みだったみたいだけど、私たちもタモを持ってきていたので、便乗して赤とんぼをキャッチ&リリース。 ほんと、たくさんいるんだよ。天気がよければ、トンボの行き先も見えたのかな。
マイナスイオンをしこたま取り込んだから、しばらくは健康体!


キャンプじゃなくて泊まるなら→

宿泊施設情報:三重県 
湯の山温泉/
長島温泉  

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