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2003.7.13~14 浅間温泉

母が、父の会社の保養所を予約していたのだが、この日、軽井沢に行くことになったとかで、私たち家族が代理で泊まりに行くことになった。
中央道を走っているとき、母から電話があった。途中までは同じルートだから、どこかで合流できるかと思ったらしい。
私たちのほうが少し先を走っていて、しかも諏訪インターを降りるところだった。

7月13日

諏訪で降りたのは、間欠泉センターに寄るためだった。
そこでは数時間に一回、温泉が高く吹き上げるのを見られる、とネットで調べていたからだ。
プールもあるらしいし、子どもと遊ぶのにはもってこい。ところが、息子の様子がおかしい。額に手を当てると熱がある。
どうも元気がないと思ったら・・・慌てて薬局に走り、熱さましを買う。
もちろんプールなんて論外だ。コンビニでおにぎりを買って宿へ。

 


↑元気がない図。熱の顔。

松本からしばらく走ったところが浅間温泉。浅間山とは関係ない???日曜日なので宿泊客は少ないようだ。
時間が早いせいもあるかな、建物の中は静まり返っている。
息子はさっそく布団に横たわり、親二人はぼんやりと雨の松本を眺めていた。
温泉は気持ちがよかった。あっさりさっぱりの湯だった。
夏だというのに、露天風呂に入ると湯から出ている部分は寒いくらい。雨のせいかな、長野だからかな、涼しい。
お風呂の後はご馳走が運ばれてきたけれど、食べられない人がいると食事はさびしいもんだ。早寝。

 

7月14日


美鈴湖デス

息子は、かなり強力な雨男だ。今まで20回ほど、いっしょに旅をしてきたけれど、 7割くらいは雨。それも大雨。
とりわけ、山に向かうとひどいものだ。
「天気が悪いからお勧めしませんよ」と宿の方は言う。それでも息子も少し回復していたし、
ビーナスラインにドライブへ。
雨が降ってくるというより、雨雲に突入!って感じ。視界が真っ白で、崖から落っこちそうになる。
晴れてれば、いい景色なんだろうけれどなぁ、くーっ天気は悪いし、月曜日だし、人の気配がない山は神秘の世界・・・

ま、霧雨の中の散歩も悪くはない。
美鈴湖で写真を撮り、三城いこいの広場でキノコを見つけて遊んだ
白樺並木、森の匂い、名もなき草花、そしていかにも長野っていうキノコたち。
赤いカサのキノコは、まさか紅天狗なのか???
ふう、小さいころ、毎夏連れてきてもらったビーナスラインをもう少し堪能したかったけれど、あんまりにも視界が悪く、これでは命がけのドライブだ。
下山。

 

松本の市内でお昼を食べることにした。お城の近くに行きたい店があったのだけど、あいにく休み。ぶらぶら歩きながら、蕎麦屋に入った。信州といえばソバだね。のど越しがよいからか、夕べは何も食べられなかった息子もざるを一枚、ぺろり。たしかにウマイ。

空も明るくなり、晴れ間が見えてきた。暑い。山の上で着ていたGジャンを脱いだ。タンクトップで十分。
街の中を流れる川沿いに昔の町並み風のお店が続いていて見物がてら歩いた。
なぜか紅芋ソフトなんてものを売っていたので購入。信州と紅芋。不思議な取り合わせ。
川に降りられる階段があったので、下に行ってみた。
雨上がりで水は美しくはないものの、足をつけてみたらとても冷たい。
川のある町はすきだ。水の音を聞きながら、ぼんやりするのが大好きだ
でもさ、ちょっと郊外に行くと、 日本の街はどこもかしこも、まーったくおんなじだね。
ファーストフード、ファミレス、カー用品の店etc、 おなじみのチェーン店が軒を連ねるばかり。
何百キロも走ってきて、こんな風景見たくないわい。

帰りも父から電話があったが、またしても私たちのほうが先に進んでいた。
息子も元気がないし、待たずに帰る。
次の日、病院に連れて行ったら、ヘルパンギーナでありました。


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