子連れ旅行記おでかけGO!GO! 家族旅行のプランや各地の観光地情報、お役立ち情報、小さなお子様連れでも安心。わが家の旅行リポート!

2004.9.22~23 滋賀:長浜市

Click Here!またまた、突然の思いつき旅。21日の夜になって、夫からメール。
「明日の夜の予定が無くなった。泊まりに行く?」と。って、行き先は??
夫23時帰宅。それから地図を広げて、2、3時間で行けるトコ探し。
京都?蒲郡?浜松?、うーん琵琶湖か?って感じで。早速ネットで宿検索。
そしたら長浜になかなか良さそうなホテル発見!
お部屋の写真を見たらキレイそうだし、ツインは32平米の広さ、展望ジャグジーがあるっていうのにも惹かれて、ここに決めっ。
北ビワコホテル グラツィエ

 

9月22日

名古屋を3時半に出た。
名神に乗るのに、空港線を走って行ったんだけど、まー混んでてね。小牧のインターまで1時間以上もかかったよ。へとへと。通行券をとるところに、警察の方々が…。そういえば秋の交通安全運動中か。
夫、ケイタイがブンブン鳴っていたけど、出ずにおいといて大正解。電話しながら走ってきてたら、完全アウトだったなー。冷や汗もの。

高速に乗ってしまえば、あっという間だった。
途中、養老SAで長く休憩したけど、6時前には長浜インターを降り、ちょいと薄暗くなってきた市街を抜けて湖畔のホテルへ。ライトアップされた外観がイメージ通り。ワクワク。
お部屋は想像以上に広い感じがしたよ。
ただ一風変わった間取りだと思った。ホテルというより、マンションぽい。
灯りも、スタンドライトではなくて、天井にシャンデリアだったし誰かの家に遊びに来たみたいな感覚だったりする。


↑店内はこんな感じ

さーて、お腹も空いていたので、
フロントに置いてあった長浜マップを広げて、お店選びだー
夫と子供は近江牛の焼き肉がいいと言ったけど、明日は結婚記念日だしさ
(しかも10周年)、ちょっとはロマンチック気分になりたいのが女心さっ。
それで、黒壁スクエアという古い町並み地区にある「オステリア・ヴェリータ」というところに行きました。(黒壁ガラス館のとなり)この選択は良かった!
コースに単品をプラスして注文したんだけど、どれもこれもがおいしくて、
イタリア料理に惚れ直した!自家製焼きたてパンも冴えてたよ。
デザートもお皿いっぱいにカラフルに盛りつけられてて、お腹も心もしあわせな気分になれた~♪

(お店の外観写真は取り忘れていて、翌日の昼に撮影)→

ホテルに戻ったら、お風呂タイム!
最上階の展望ジャグジー、曇り空で星は見えなかったけれど顔だけは涼しい夜風にあたりながら、ブクブク暖まるのが心地よくてあやうくのぼせそうになった・・・

 

9月23日

いつもよりゆっくり起きて、朝風呂で体を伸ばす。気持ちいいー。
部屋の窓の外はヨットハーバーで、釣り少年が糸を垂れている。
(外の風景は→です)
今回の旅は、あまりにも急に決まったことで下調べもしてないし琵琶湖とはいえ釣りとかのレジャーも予定してないので
とにかく「のんびり」 ゆっくり過ごす。

11時ぎりぎりにチェックアウトして、公園を散歩した。
そしたら息子が長浜城に登りたいと言って、博物館になっている再建されたお城に入った。
展示物の説明を読んで欲しいとねだられて、しばし歴史のお勉強。
こういうのもときにはいいか。



続いては昨夜も行った黒壁スクエアに。夜は人通りがほとんどなかったけれど、昼間は観光客でにぎわっている。
車を駐車場に入れて、ブラブラ歩く。まずは感響フリーマーケットをのぞいた。
ここにはフシギなお店が並んでいた。蓮の実?やどんぐりの店(→)、流木アート、鉄細工、信楽焼・・・

そして日本一というふれ込みの、8mもある万華鏡がある。
ハンドルを回すと、天井の模様がキラキラと変わっていくのだ。(→上に見えてるのが天井部分、ハンドル操作は結構力がいります)首をそらして眺めていたら、この万華鏡をテレビのロケ隊が撮影し始めたので、見物してみた。
レポーターは、双子の「まな&かな」ちゃん。
しかしねー、あんなに打ち合わせしていたのに、初めて見た風に、しかも大げさに感動表現しなきゃいけないのか~、
芸能人は大変だ・・・と思った瞬間だった。ちなみにカメラにテレビ愛知と書いてあった。放送見られるなぁ。何の番組なんだろ?

 


ちょっと少な目の、
姫のっぺい

お昼ごはんは、長浜名物「のっぺいうどん」を、と思ってガイドに載ってた「茂美志や」に行ってみた。
食べ物屋で並ぶのは好きじゃないけど、並んだよ、一時間も…。
注文してからも、また待った。しめて一時間半。お腹グーグーだよー
壁一面にいろんな人のサインや写真が貼ってあった。こういうの、私にとってはちょっと興ざめ。
代々続くお店みたいだから、逆にテレビ取材拒否したほうがかっこよくない?
何はともあれ、のっぺいうどんはなかなかのお味でしたよ。
うどん自体は普通の麺で、おつゆが片栗粉でどろどろにしてある。
大きい椎茸とショウガの風味で、体がポカポカになった。冬に食べたいかも。
そうそう、お店の入り口に、名刺を貼っていいボードがあって、夫も貼っておりました。。。誰か見つけてくれるかな???

食後はもう一度、商店街を歩いた。細い路地に、昔ながらのお店と、おしゃれなガラスアートのお店が並んでます。
大人の女性がお友だちと来るといいかも。な街です。
私たちはといえば、うどんの後も、お茶したり、お菓子買ったり、またまた食べてばかりの旅でした。



@カフェ叶匠壽庵
雰囲気が良さそうだから入ってみました。 コーヒー500円、わらびもち800円でした。ナゴヤンの喫茶事情からすると、高級店?

商店街の風景
 名物?ゴブラン焼(カステラ生地にリンゴや栗あんが包まれている)のお店の近くに、ゴブラン織りの布地を売ってるお店があった。
 何か、歴史的ないわれがあるんだろうな (不勉強)

ガラス館で小物を見てます。
ちっちゃな動物たちがかわいい♪
花器や食器も素敵なのがいっぱいあって、おうちで飾る参考になったよ。息子はビー玉を、私は香立てを購入。

宿泊施設情報:滋賀県 湖北(長浜・米原・余呉・伊吹)    
ページトップへ↑

グラフィックデザインajito55カラーセラピーNewRose占いゼミテレーマ結婚準備ウェディングゴーゴーROCK'N ROLL JUNK SICK JACK

Copyright 2003~ ajito55 All Right Reserved Do not duplicate or redistribute in any form