フライヤー(チラシ)の作り方

フライヤーと言いますが、つまりはチラシのことですね。せっかくの広告ですからいろいろ告知したいことがあると思います。商品の宣伝やら、イベントの集客やら、どんなものでも多くの方々の目に触れなければ進みません。

チラシの作り方の上で考えなければならないことは、何をみんなに知らせたいか、何人くらいに知らせたいか、どんな方法で知らせたいか、ということです。

何を知らせたいかといっても、ではどんな方々を対象に、どのようなことをどんな見せ方で伝えるのか。もちろんそのチラシというのも情報のひとつであるわけですから、そのチラシを見た人にどのようなメリットがあるのか、何がその人にとって魅力になるのか、ということも考えたいところです。

でなければ、ただお金をかけてチラシを作ったのはいいけれど、最後まで独りよがりの自己満足な宣伝になってしまいます。

もしもフライヤー制作を印刷屋に相談したとしてもどんな紙に何枚刷ったらいくらかかるってことくらいしか相談には乗ってくれないかも知れません。しかも素人相手だと強気の値段設定してくる会社もあるかもしれませんし、データを製作するのにいくらかかるだの、訂正するのにいくらかかるだの、完全製版データしか受け付けないだのと難しいことを言われてしまうかも知れません。

広告代理店に相談すれば、散らすの作り方も相場もなにも何でもやってくれるかもしれませんが、料金が高かったり、何を言っても「OKです、大丈夫です」としか言ってくれないとこもあるような、ないような…。

ツテを頼ってグラフィックデザイナーに相談してみたものの、これがかっこいいんですよ、の一点張りで…。 もしくはラフから内容から細かいところまで完璧な原稿がなければやってくれなかったり、知り合いのパソコン通にお願いすると途中で投げ出されたり…

また、ここんとこネット通販の印刷屋さんもたくさんあります。リーズナブルで便利なのですが、いかんせん製版用の完全データ、つまりすぐに印刷できちゃう完全なデータしか受け付けてくれません。

しかもCMYKだのEPSだの、ソフトのバージョンはどうだのこうだの…最近では自分で作れる人も増えてきたので、できる人は自力で頑張ってみてもよいと思いますが、印刷の知識やDTPのノウハウを知らないと、なんだかよくわからないなぁ、となるかもしれません。

ほどよくお値段安めで私のわかる範囲で広告内容や表現の方法、アピールの仕方、印刷部数、など一緒に考えていければと思います。ただコンサルティング業ではありませんし、コンサルタント代が必要なわけでもありません。

あくまで今まで自分の辿った変遷を鑑みて、お役に立てるようにできるだけ努力しております。そしていろんな印刷屋さんに見積もりを取りながら、いい感じの相場か、それよりちょっとでも価格が下がるように仕様を考えて印刷〜納品いたします。