フライヤーデザイン作成,ajito55

イベントを宣伝するフライヤー、自分で作りますか?

便利なチラシ作成ソフトいろいろあるかもしれません。が、自分で長時間かけて作るのも、そのデータで印刷会社へ注文するのも、なんだかうまくできる気がしない…。できれば相談しながらプロに全部お願いした方がクォリティーも上がるし、自分の手間を減らせられるんじゃないかな?

  • チラシやフライヤーを作るのが始めて

  • 高額な制作ソフトを持ってない

  • 予算があまりない

  • 予算は多少あるけど時間がない

  • 納期がせまってきている

  • キレイにきちんと作りたい

  • 相談しながら作ってほしい

  • 印刷までちゃんとやってほしい

  • 知り合いのデザイナーがいない

  • 知り合いのデザイナーはめんどくさい

  • しがらみがないデザイナーがいい

  • チラシ以外もいろいろ頼みたい…

考え出すといろいろ厄介なこともありますね。それでも自分たちでなんとかかんとかがんばってフライヤー制作にトライしますか?

イベント告知フライヤー、wordやexel で自分で作るのは大変かも…

イベント告知フライヤー、wordやexel で自分で作るのは大変かも…

便利なソフトがあるとは言うものの、実際ゼロから作るとなると何をどこから手をつけたらいいのか、わからない…なんてことありますよね。また安い印刷通販がネットに出てくるけど、ちゃんとした印刷用データじゃないと受け付けてもらえなかったりします。

何より普段の業務がたくさんあって、フライヤー作成に時間を取られるのはもったいない…なんて思いませんか?そもそも告知のフライヤーって何を掲載すればいいんでしょう。タイトル、日付、場所、時間、内容詳細、料金…いやいや、メインの写真?イラスト?あと連絡先も必要ですね。うーん、やってみると結構たくさん内容があるような…だけど、文字を入れる順番や大きさのバランス、とにかく詰め込むだけじゃ見にくくってわかりにくい。

いや、ホントわけがわからくなってきちゃいますね。

印刷するためには、トンボや塗り足し、カラーモードなど細かなルールもいろいろあります。全部自分で調べて考えてデータを完成させるのは結構経験と知識が必要ですね。
FacebookやTwitterなどのSNSだけで告知すればいいのかな…

もうFacebookやTwitterなどのSNSだけで告知すればいいのかな…

インターネット上でさくさくと次々と情報が手に入る時代です。それは情報を提供する側から見ても気楽に発信できてよいことだと思います。

しかしながらネット環境が身近ではない方々、お年寄りやネット嫌い(SNS嫌い?)な方々を見捨てることになりませんか?SNSでの情報発信は重要ですが、やはり年代や環境にとらわれず、誰の目にも留めることのできる紙のフライヤーを作成しておくことはやはり大事な事かもしれませんね。

日々どんどん流れていくタイムライン上に告知画像が掲載されても、その寿命は短いものです。コンスタントにアップすることは必要ですが、一度紙に印刷したものをお客様のお手元に置いておいてもらうことができれば長い時間その方の目に、脳にやきつけることができるかもしれないですよ。

web上に情報をアップすることは簡単ですが、ではその情報にたどりつける人はどれくらいいるのでしょう。
またそのたどりついた情報を手元に保存しておくことができる人、すぐに再訪できる人、自由に情報を取捨選択できる人はどうでしょう。案外アナログチックな人もたくさんいらっしゃいますよね。

では誰かプロにお願いしてみることも考えてみましょう

とにかく日々いろいろなクライアント様の広告宣伝物を作っていますので要領がいいです。一通りの内容とおおまかなご希望を伺えばすぐに一度カタチになったものを見ることができます。あとはそれに対して、不足の文言やテイストの誤差などを詰めていければもう印刷するだけ。完成品がお手元に届きます。

ただ業者さんによってはめんどくさいこともありますからいくつか気にしたことがいいこともございます。

  • デザイナーが自分の趣味で勝手に作ったりする

  • 高額な見積もりが出てくる

  • デザインはいいけど印刷に詳しくない

  • ちょっとの修正でも時間がかかる

  • こだわりは大事だけどとにかく遅い

  • 素人扱いしてくる

  • 修正回数に制約がある

  • 実はデジタルに詳しくない

  • チラシ以外は詳しくない…

ちなみにこれらのことは今までに結構見たり聞いたりしてきたことですね、はい。

一口にフライヤー、チラシと言ってもいろいろあります

一口にフライヤー、チラシと言ってもいろいろあります

フライヤー、チラシって言ったりビラって言ったりします。まぁ正確な定義は知りませんが紙のペラってしたものですね。新聞に折り込まれているものもあるし、会場やお店で配られるものもあるし、街頭で手渡しされるものもあります。

内容も商品の紹介やお店のオープン、ダンスやイベントの発表会、案内などありますね。デザイナーによってはダンスの得意な人はダンスのチラシばっかりだとか、飲食店チラシばっかりだとかいうことがあります。紹介紹介で仕事を受けているデザイナーにはそういうパターンが多いかもですね。

なんでもかんでもいろんな種類をまとめて受けているデザイナーは少ないのかもしれません。専門分野ってものは必要で大事なことですが、いざお願いしようと思ったら「それはちょっと…」なんてことになるかもしれないですよ。

専門分野に特化したデザイナーは素晴らしいけど、初めて注文する方や原稿の出し方がわからない人には希望を伝えづらいかもしれませんね。
それではここで
フライヤーの作り方

フライヤーを作るために必要なこと

フライヤーを作成するためにどんなことを考えなければいけないでしょうか。内容やレイアウト、画像の見せ方ももちろん大事ですが、実際の印刷物にするためにはまだいろいろ考えることがあります。

フライヤーを作るために必要なこと

実際に印刷するにあたって枚数や大きさは…

作ろうと思っているフライヤーのサイズはどうしましょう。一般的に多いのはA4サイズやB5サイズ、小型ならA5サイズやA6サイズでしょうか。

A4(210×297mm)大学ノートぐらいのサイズです。イベント用告知フライヤーはじめ新商品紹介や新店舗オープンチラシにもよく使われます。一通りの内容が盛り込めて裏面も使えば結構なボリュームが入ると思われます。オモテ面に大きく写真など入れてウラ面に地図などの詳細が載せられます。新聞折込にはちょっと小さいかも。

A5(210×148mm)A4サイズの半分です。このA4とかA5とかの数字部分が大きくなるとその用紙の半分になっていきます。なのでA5を2枚並べるとA4になります。

その半分がA6(106×148mm)になりますが、ハガキサイズ(100×148mm)にしてしまうことのほうが多いです。店頭に置いてもらう場合や手渡しでさっと見てもらうには程よい大きさになると思います。紙面が小さいのであまり細かな内容は書ききれません。

入れ込みたい内容をノートに書き出してサイズ感と内容量のバランスを目で見て確かめてみるとわかりやすいですね。また既存のチラシを参考にするのもよいです。

カラー、モノクロ、色による表現をどうするか

大抵の場合、カラーにしたほうが高額になります。でもカラーとモノクロでどれぐらい金額が違うかというとそこまで期待するほどは変わらないこともあります。フライヤーの場合、片面をカラーでもう片面はモノクロで、というパターンが多いです。カラー面に写真やイメージを大々的に掲載して裏面モノクロ部分に詳細や内容、地図などじっくり読ませる系のことを書いたりします。

チラシの場合、アイキャッチというパッと見た瞬間に内容を感じ取ってもらうことが重要になりますね。重要なタイトルなどはなるべく大きく目を惹くほうがいいです。
対して詳細などは興味を持たれた方が改めてじっくり読まれる部分なので目立たせるというより、わかりやすいしっかりした文章にするといいですね。
フライヤーの作り方、作成方法

枚数はどうしましょう?

枚数については、どれくらいの規模で何人くらいに配りたいか、によりますね。

新聞に折り込む広告なら数万部になることがあります。またイベント会場などで配る場合はその会場のキャパに合わせます。店頭に置いてもらう場合はあまり枚数は置いてくれないので何店舗ほど置くかを考えます。ポスティングにするならその件数、地域に合わせ、街頭で配るなら配り手の人数、配布場所、配布時間に依るところが大きいです。

このエコなご時世ですからね、ムダにたくさん刷っても仕方ありません。ですが、多くの人に配りたいのに全然足りなかった、では残念です。

印刷においては、最初にハンコを作るまでにかかる経費がありますので紙の枚数によってはさほど金額的に変わらないことがあります。2000枚と3000枚で金額が1.5倍になることはないので多少は多めに刷ったほうがよいでしょう。

最初に1000枚印刷したのちに、改めて追加で1000枚印刷すると倍の金額になります。最初に多めに見越して2000枚印刷したほうがずっとお得です。

レイアウト、色、書体、ソフト

見出しになる大きな文字は思い切り大きく、小さくてもよい文字は思い切り小さく、これがジャンプ率ってやつですね。フライヤーは書籍と違って「別に特に見たくない人が見るようにする」印刷物です。たぶん見た瞬間には最初の一行、タイトルだけ、を読んでるかもしれません。そこに興味を持てば次に大きな文字を読み、興味を持つにつれて小さな文字まで読むようになります。

よくwordで作ったチラシでつまんないものがありますが、それはすべての文言がメリハリなく同じような大きさで並んでるからではないでしょうか。なので目を惹くようにするためにキレイな写真やイラストを大きく掲載するというのも大事なことになりますね。

カラーの場合もただ派手にするわけではありません。誌面のすべてが赤文字だと結局どこを読んでいいのかわかりませんよね、なので主要な部分にだけバッチリ色をつけるとわかりやすいです。その色使いも重要度やカテゴリーによって統一させると見た人には自然と内容が伝わるようになると思います。

書体についても同様ですね。デザインの雰囲気を作る大きな要素ではありますが、カテゴリーによって書体を変えることで自然と理解度を上げることにつながることがあります。

書体や色もなんとなくキレイにしようとしてるだけではなく、それなりに読みやすさ、わかりやすさをアップするための重要なファクターになっています。

 

フライヤー制作価格例

ajito55でフライヤー作成したときの価格、相場感、納期、流れなどを一部ですがご紹介しますのでご参考になさってください。

※下記料金は基本的な目安、相場です。イラスト書き起こし、ロゴ制作、ものすごいメンドクサイ画像加工、多すぎる修正・変更などがある場合、その都度別途お見積もりの上、制作作業を進めます。

また、制作途中でお客様都合によりキャンセルされる場合は、そこまでに要した作業代をご請求させていただきます。

※送料別途

納期の目安 …制作には原稿をすべて頂いてから2~4日、印刷には1週間~10日くらい。急ぎの場合、追加料金にて対応も可。

★的を絞った内容でお手軽に配布、お店屋さんにも置いてもらいやすい!★

A6フライヤー(ハガキサイズ)サイズ以内

(デザイン+データ制作+印刷まで含めた価格)

(表カラー・裏モノクロもしくは裏なし)ハガキほど厚くないけど、割と厚め(コート135kg)
500部まで 22000 +消費税
1000部まで 23000 +消費税
2000部まで 25000 +消費税

★オモテに大きく写真を、ウラにはしっかり文字・地図の情報を!★

A4・B5フライヤー(210×297mm)サイズ以内

(デザイン+データ制作+印刷まで含めた価格)

(表カラー・裏モノクロ)薄くなく普通にしっかりした感じ(コート90kg)
500部まで 34000 +消費税
1000部まで 36000 +消費税
2000部まで 40000 +消費税

★知人の印刷屋さん、安いけどデザインがちょっと…なときにはコレ★

データのみの制作代の目安

A4 モノクロ 1面 10000 +消費税
A4 カラー 1面 16000 +消費税
A3 モノクロ 1面 20000 +消費税
A3 カラー 1面 30000 +消費税
※上記料金は基本的な目安です。イラスト書き起こし、ロゴ制作、ものすごいメンドクサイ画像加工、多すぎる修正・変更などがある場合、その都度別途お見積もりの上、作業を進めます。 また、制作途中でお客様都合によりキャンセルされる場合は、そこまでに要した作業代をご請求させていただきます。 送料は別途必要です。

 

制作の流れ

ajito55でフライヤー作成依頼した場合の流れです。

STEP 1

まず作りたいモノがあったら、お電話、メールを下さい。その時点でどれくらい細かい内容まで決まっているかはわかりませんが、予算とかいろいろ都合もあると思うのでわからなくても結構です。

STEP 2

大体の作りたいことだけ教えてもらえれば、いくらぐらいでどれくらいのものが何日ぐらいでできるか、一緒に考えます。

STEP 3

メールや電話等で打ち合わせ。できるかぎり希望に沿った内容、金額で納まるように提案もしていきますので、何もわからないという方も、あまり気にしないでください。

STEP 4

素材を用意してください。盛り込みたい内容を考えて、まとめていただきます。

ご相談いただければこちらからも、こういう内容がいいよ、とかこういう写真の使い方が効果的だよといったご提案をお話しします。

STEP 5

デザイン的な希望を教えてください。漠然とこういった感じ、といったことでもいいですが、よそのチラシやHPなどで「ああいうのがいいな」と教えてくれるとわかりやすくて話が早いかもしれません。

STEP 6

出来上がったものをメールで確認していただきます。そこでイメージが違うな、とか文字のマチガイがあるな、とかチェックしてもらいます。

※この時点から制作費が発生いたします。打ち合わせ代は現在いただいておりませんが、実作業に入ってからは相当の代金がかかりますのでキャンセル、変更などは打ち合わせ後すぐにお申し出ください。

STEP 7

最終チェックになります。これでマチガイないな、ってなったら印刷・及びアップロードをいたします。

★OKをいただいて印刷屋さんに発注したあとの変更・修正はできません、もしくは料金が別途発生します。当社は責任を負えないのでしっかりとチェックして覚悟を決めてOKしてください。

ご入金確認後の印刷になりますので、お急ぎの方は早めのご入金をお願いします。

STEP 8

で、無事に納品して完了です。

お問い合わせ

下記フォームよりお問い合わせください。

〈以下はわかる場合はご記入ください〉

具体的なことがわかれば教えてください

サイズ
色数
枚数は 枚くらい