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順を追って考えましょう

チラシ,フライヤーの作り方

何をみんなに知らせたいか、何人くらいに知らせたいか、どんな方法で知らせたいか、ということです

グラフィックデザイン、印刷、web作成
フライヤーを作りたい!お店の宣伝をしたい!初めて作る方もご相談下さい。

フライヤー制作トップ

サイズ、枚数、何を決めればいいでしょう。

チラシ・ フライヤーを作るには

安いところはありますが、料金だけで決めますか?

チラシ・ フライヤー制作料金

一部ですが、過去の制作例をどうぞチラシ・ フライヤー制作例

A4とかB5とか

どんな大きさ?

A4(210×297mm)

B5(182×257mm)

あとは数字が減ると倍の大きさ、増えると半分の大きさですよ。

つまりA3はA4を2枚並べたサイズ(420×297mm)、A5ならA4を半分に折ったサイズ(148×210mm)っていう具合です。

実際フライヤーに使うサイズとしては、名刺サイズ(55×91ミリ)から、A4やらB4やらいくらでもあります。

お店に置いてもらう場合、大きすぎるといやがられことがあるのでポストカードサイズ(100×148ミリ)もよいですね。

新聞に折り込む場合だとやっぱりB5,A4,B4くらいになります。

よくあるサイズはA4でしょうか。またA4を三つ折りにするなんてのもあります。いずれにしても掲載したい写真や文字の量とのバランスですね。

効果的な使い処

カラー?モノクロ?

カラーは高くてモノクロは安い、のはわかります。

もちろんカラーは高くてモノクロは安いですが、さらに両面印刷、片面印刷ってのもあります。 片面をカラー裏面はモノクロにするなど工夫はできますね。

またサイズを小さくしてカラーにする手もありますし、フライヤーに載せる内容量(ヴォリューム)との相談になると思います。
最終的にチラシをご覧になったお客様に対して効果が上がることが重要なわけですからキレイに見やすくできるとよいですね。

例えばオモテ面はキレイな写真を全面にしてフルカラーで、裏面は文字メインと地図だからモノクロで、といった具合です。

必要な枚数は?

何部作りますか

印刷枚数は、その使い途によって変わります。

手で配るのなら1,000~3,000部くらいかもしれないですし、ポスティングならばチラシを撒く人員数、範囲でどれだけでも変わりますし、新聞に折り込むなら1万,2万は当たり前かもしれません。どこにどうやってどれくらいの人に配るのか、を決めれば枚数は決められますね。

もちろん大部数のほうが単価は安いです。同じものをたくさん増やすのが印刷です。最初にハンコを作ってどんどん増やすイメージです。

デザインしてデータ作ってハンコつくるまでは10枚印刷しようが1000枚印刷しようが変わらないです。

そのへんをご理解いただいて部数も決めていけるといいかなーと思います。

ちょっとわかりづらい?

紙の厚さは?

紙の厚さはkgを使います。重い方が厚いのです。

一番よく使われるフライヤーの厚さは90kgでしょうか。店頭や役場?なんかに置いてあるチラシの厚さじゃないですかね。新聞折込に入ってくるチラシはぺらっぺらですが、あれだと50kgとか60kgとかになります。

大量にばらまく場合はかさばりますから薄いことが多いです。少し高級感を出そうと思うと厚くなります。135kgなんてのもありますが、しっかりした紙ですがチラシとしてはもったいないかも。イベント告知としてA5サイズぐらいをショップに置いてもらうときに使ったりしますね。

二つ折りとか

加工など

二つ折り、三つ折り、フィルムを貼るなど、ちょっとした加工もできますよ

A4サイズに印刷して、それを三つ折りにするとリーフレットのように使えます。チラシというよりはちょっとしたパンフレットのようなニュアンスになりますね。

たまに自力で折るって方がいらっしゃいますがネットだけの告知か印刷物での告知にするかは、折り加工代は部数にもよるけど数千円ぐらいからの追加料金なので、3000枚を三つ折りするのにかかる労力と時間を考えたら、自力での作業はオススメできないです。

他にも表面にPP(フィルムみたいの)を貼ってテカテカにしたり、ラミネートしたり、畜光塗料を使ったり、エンボス加工で浮きださせたり…あとはご予算との兼ね合いでいろいろな加工ができます。

並べるだけじゃない

レイアウト

目立たせたいものはキッチリ目立たせる

これも大事、あれも大事、それも大事となってしまって、結局全部を大きく表示させたらメリハリがなくなって全部目立たなくなっちゃったってことがたまにあります。

これは非常によくある笑えない話で、いかにポイントが絞れていないか、ということになります。それではチラシを受け取った方も、一体どれが自分にとって有益な情報なのか、判断しかねてしまいますよね。

何を訴えたいかが明確なほど宣伝効果は高いんじゃないでしょうか。目立たせたいものはキッチリ目立たせることが重要で、高級なイメージなのか、チープなイメージなのか、ポップ、シンプル、ハード、やわらかい…いろいろな要因がチラシひとつ作るのにも必要です。

発信元と制作サイドでの十分な擦り合わせが大事なところですね。

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