グラフィックデザインajito55 グラフィックデザインajito55

冊子、本オリジナルデザイン制作

ブックデザインから組み版まで

書籍を含むいわゆる「本」ですね。

月刊誌をまるまる1冊とか、フリーペーパーとか、企業内の会議資料だとか、機関誌、もちろん自主製作本なども対応

冊子、本

納期

発刊日は大抵決まっていますので計画を立てるのが重要です。後ろから追っていっていつまでに原稿が出るのか、どれくらいのペースで制作を進めるのか、事前準備が重要です。

冊子、本

統一事項

フォント(書体)の選定や文字サイズ、行間などを決めます。柱、見出しなどの部品のルールなども最初にすべて決めておきます。実際に作り出してからの変更は作業時間と手間の大幅ロスになります。

冊子、本

ページ立て

目次、特集ページ、レギュラーページ、広告など、どこに何が何ページ入るのかを最初に決めます。作業中盤からのページ立て変更は大きなミスとの隣り合わせです。

冊子、本

編集

編集担当者との密な打ち合わせはかかせません。ページ数の多いものになると内容や進行状態の把握をしっかりしていないとワケが分からなくなります。。

回数券

ブックデザイン

表紙カバー、表紙、折り返しなど上製本や並製本、いろいろ決めることがあります。中身を制作しながら同時に装丁も作らなければいけませんね。担当する印刷会社とも打合せが必要です。


料金について

表示価格はあくまで参考価格です。概ねこれぐらいの料金になりますが、イラスト描き起こしや複雑な画像加工、頻繁な修正などの作業時間により代金は変わります。

納期について

原稿を揃えながら作りながらの同時進行になります。発刊日から逆算して制作しますので作業量と内容で打合せが必要です。

キャンセルについて

作業途中のキャンセルはそこまでにかかった費用をご請求します。途中で方針が変わって中止の場合も同様です。印刷に回した後の場合は全額ご請求いたしますので予めご了承下さい。

冊子、本制作価格

お問い合わせから作業まで、お見積もり・ご相談から始めましょう

商品カタログやパンフレット、単行本、学習参考書や趣味のハウツー本、小説や写真集など

商品カタログやパンフレットにとどまらず、いわゆる普通の読み物、単行本などもajito55では制作しております。学習参考書や趣味のハウツー本、小説や写真集なども手がけています。文字ばっかりのものでも写真ばっかりのものでも大丈夫。素材さえ提供いただければ図鑑でも制作いたします。

こういったいわゆる「ページもの」については、一般の方というよりは出版社や印刷会社からのご依頼となりますが、もちろん自主出版本の場合、直接著者からの依頼でも対応可能です。数十ページのものから数百ページのものまで何でもOK、一度ご相談いただければと思います。

冊子などページものを作るには…

ajito55は実のところ、最初は製版会社にいたので 印刷会社さんや広告代理店さんなどとたくさん仕事を一緒にしてました。ということで案外地味な組み版ってやつをコツコツがんばってました。

そのときに一番よく感じたことが、段取りの悪さです。ページ数が多いので最初のフォーマットづくりとその後の計画がちゃんとできていない場合、後から後から変更と修正が出てきます。その場合の変更となると例え一箇所の位置を変えるだけでも、それに倣った部分を数十ページ単位で修正しなくてはいけません。

ページ数が多いモノになるほど、その場で作りながら考える、ってことが困難になりますので着手するまでの設計図的なものをしっかり構築する必要があると思います。


1)カタログ、パンフレット
 ページ数が多いとはいうものの比較的単ページや数ページ単位でまとまっているので、追加や差し替えはまだ大丈夫なことが多いですね。ただやはり全ページを通しての決まり事(項目の案内みたいな…柱とか言ったりします)みたいなものを変えるのは制作が進むにつれ困難になりますのでフォーマット作りは非情に重要になります。
また表組みが大変多いこともあるので、数パターンを予め決めておいていろいろな内容量の違いに対応できるフォーマットが必要です。単元などでも色分けもありますのでまず全体の原稿と種類の振り分けをしっかりしてページの割り振りを考えるとよいと思います。

2)読み物、単行本
 文字が主体になります。原稿量によってページ数が結構動きますので文字サイズや文字間で調整することもありません。行間の調整だけで100ページが150ページになることもありますので予算が大きく変わってしまいます。
また読みやすさも重要ですので行間を詰めればいいわけでもありません。書体の使い分けも大切ですが、あまり種類を増やすとごちゃごちゃしてしまうので注意ですね。

3)写真集など
 写真の並べ方が重要ですね、大きくしたいもの、中くらいもの、小さくてよいものなどのランク分けをした上で並び順などを考えるとよいと思います。カラーだけではなくモノクロやセピアのものも混在することがあるので1冊を通したバランス感が大切ですね。
写真の修正、色の変更なども可能ですが、やり過ぎ注意です。非常にシビアなものもありますのでこちらへ画像を提供される前に撮影したカメラマンなどと打ち合わせされたほうがよいかもしれません。その場合、RGBカラーモードから印刷用のCMYKカラーモードへの変換が必ず入りますので色目が変わることを予め考慮した修正が必要ですね。
写真集

★実際は打合せ後のお見積もりになります★

冊子製作料金

(デザイン+製作+印刷+税込)

★パンフレット、カタログなど★

冊子データ制作費〜ページ数、ボリュームにより結構変わります、一度ご相談ください〜

モノクロA4 1Pあたり(参考価格) 7000~ 消費税込
カラーA4 1Pあたり(参考価格) 9000~ 消費税込
表紙カラーA4 1P(参考価格) 20000~ 消費税込

★文字主体の読み物など★

読み物など制作費〜ページ数、ボリュームにより変わります、一度ご相談ください〜

モノクロA4 1Pあたり(参考価格) 5000~ 消費税込
カラーA4 1Pあたり(参考価格) 7000~ 消費税込
表紙カラーA4 1P(参考価格) 20000~ 消費税込
装丁一式〈カバー、帯、表紙他〉(参考価格) 60000~ 消費税込
読み物