ホントにオレは放課後等デイサービス開設できるのか!?-7-

放課後等デイサービスができるのか?オレに?
放課後等デイサービスをオレは開設できるのか?

っつことでちょっと久々。今日の自分控えなのだが、金策についてだ。

日本政策金融公庫に「新規開業資金(女性、若者/シニア起業家支援関連)」っつーのがある。おぉ、オレは56歳なのでこれはシニアとして対象なんじゃないか?なんて思って電話してみたよ。
が、しかしこのシステムはあくまで新規開業ということですでにグラフィックデザイン会社として法人登録してあるオレがそのままの法人で手を広げる場合には対象外になっちまうらしい。
新たに法人作るとかはもうありえんから却下だな。

まぁそのかわりと言ってはなんなのだが、事業の多角化のための「新事業活動促進資金」っつーのがあるらしい。
しかしながら放課後等デイサービス開所するんだったら、それよりも年利の低い「ソーシャルビジネス支援資金」ってヤツのほうがいいんじゃないかと電話口の担当者が教えてくれたよ。
これは、保育サービス事業、介護サービス事業等を営む方向けってことなんだが、すでに事業を行っている人向けなのか、それともこれから始める人でも大丈夫なのかはわからんとのことだ。
ちなみに電話先の人は、こういう質問などの相談を全国で一手に引き受けてる部署らしいので細かいことはよくわからんこともあるみたい。
でも概ね親切に対応してくれてよかったよ。
なんつってもオレは今まで借金などしたことがない。今の仕事だって何十年も無借金だぜ。まぁ資本がかかるような商売じゃないし、手作業をこなす分だけギャラをもらうって仕事だから先立つものも大していらんからな。

もちろん無担保・無保証人で借りたいわけだが、まぁそういうのも実際の担当との詰め方によるみたいだな。
でもさ、結局のところインターネットから申し込みをしてから初めて担当者などがついてくれるわけであって、何よりも自力でネット申し込みをしろ、ということだった。
確定申告書だの試算書だの事業計画書だのを用意しなくてはならんな。ま、金借りるにはどのみち必須なんで今一度きっちりちゃんと作っておかなくてはいけないのだけどね。

しかしながら「国民生活事業」ってやつと「中小企業事業」ってやつが別れてるんだけど、その違いがわからん。オレはどっちに聞けばいいんだろうね。それによって支店の場所も違うし、わからんことだらけだ。
ということで中小企業事業のほうの支店に電話してみた。そしたら「国民生活事業」のほうが相談乗ってくれますよ、という話だ。
うーむ、こうやってたらい回しにされるのか?コロナのときはちょっと話を聞くだけで数箇所たらい回しにされたあげくに結局何一つ話しを聞いてもらえんかったからな…。そのことがよぎるぜ。
しかも以前県警に相談したら、うんうんそうだよね、じゃ所轄に話してみてねって親切に言われたので所轄に電話したら「県警はいつもうそうやってめんどくさいことを所轄に押し付けるんだよ!」ってプンプンされながら対応されたこともあったからな。
もうこういうのはホント怖いよな…
と言いつつも国民生活事業の部署に電話してみたよ。
ま、これが親切に対応してくれたよww
「ソーシャルビジネス支援資金」はこれからの人でも大丈夫、そのことに使うお金だったら貸してくれるんだってさ。
が、しかし結局はインターネットから書類を揃えて応募してくださいっていう流れは一緒なわけで、すべての進行はそっから始まるみたいだね。

現状の事業の状態などはすぐにまとめられるけど放デーのほうの未来の金銭的な計画はすぐにはわからんなぁ。これはフランチャイズ元に相談しに行かなければ。
あと見積書も必要なんだけど、物件もなけりゃリフォームの具合もわからない。なので場所にかかる見積もりは一切わからんぞ。車両がいるみたいなのでこれはまぁすぐにでもなんとかなるんだろうか?

っつーか大体いくら借りておこうかな。設備資金と運転資金、大雑把なものは把握しててもこうやって金額を詰めようと思ったら何をどう積み上げればいいのかがわからんぞ。

うーむ、こうして人は大人になるのだなぁ…
今の生活を続けていくうちにオレの人生は終わりだろうなぁなんて思ってたけど、ここから大きく変わっていくかもしれんなぁ…

あ、そうそう、自力で保育士資格取ってみようと思ってます。まぁ受かることがなかったとしても知識にはなるし、雇うであろう保育士たちってこんなこと勉強してたんだなってことぐらいがわかるといいかも。まぁ実践に役に立つなんてこたぁないのは重々承知だけどね。
56歳ふぁっきんロケンローなじじいが保育士試験ってウケるよなwww