内容の紹介

実際にどのようなことを注意して、webウェブサイトや広告の内容を作っていけばよいのでしょう。業種や業態、メディア・媒体によって様々なことはありますが、基本的に考えておきたい部分は一緒のことが多いようです。

なぜwebウェブサイトを立ち上げるの?

webウェブサイトを立ち上げる理由は何でしょう。

・webウェブサイトくらい持ってないと時代の流れでダメだから
・会社の知名度を上げるため
・黙っていても商品が売れそうだから
・商品、お店の宣伝がしたい…

それぞれ何らかの目的があるかと思いますが、ではその目的を明確にしなければいけませんね。つまりとりあへずwebウェブサイトなるものを作っておけばなんとかなる、ってことは今のところないような気がします。このあたりが明確でないとWEB制作会社に全部おまかせになってしまって、結構な金額がかかる上に、まぁ何だかなぁ、というものが出来上がってしまいますね。

そこで、webウェブサイトでできること、できないこと、また目的に応じた内容作りとは…?

見やすさとキレイさは違うかも

素敵な写真や、かっこいい動画、エキセントリックな色使いといったものは非常に目ひくと思います。つまりキレイな雰囲気になりますよね。
画面の美しさは重要ですが、見やすさはどうでしょうか?
見やすさとは、キレイな文字やキレイな写真のことだけではありません。

見る人にとって見やすいwebウェブサイトとは…?

魅力的に思える商品紹介

値段が安いことや、他にないもの、特殊な能力を備えていること、などがその売るモノの特徴だったりしますよね。
では、それなの特徴を箇条書きにして紹介すれば誰もが納得して購入したくなるのでしょうか?と、いへばそんなことはなさそうですよね。その商品のどこがどうスバラシイのか、評判などはどうなのか?ただ大きな文字で目立つようにキャッチコピーを並べればよいわけではありません。

もっとお客様に訴えかける紹介方法があればいいのに…

そのサイトは訪れた人は楽しめますか?

売りたい人が売りたいモノやサービスについて、言いたいことを言いたいだけ言っているようなお店だったら、なんか辟易としちゃいますよね。
ただつらつらと言いたいことだけを書き並べていたり、写真だけがポンと載せているだけだったりした場合、サイトを訪れた人は楽しめるでしょうか?やはり、せっかく訪れていただいた方がにとって何か楽しいこと、有益と思えること、想像力をかきたてるようなこと、などがあれば、例えすぐに反応がなかったとしても何かしら再訪したくなる要因になるのではないでしょうか。

そのサイトを見て楽しめるようなモノって何でしょう。

検索エンジンに対して

YahooやGoogleなどで上位表示されることはとても重要です。
それはそのwebウェブサイトをご覧になる方が多くなるからです。では、上位表示をするにはどうすればよいでしょうか。SEO対策というものがありますね。これに関しては一概にこうすれば大丈夫、というものがありそうでなかったりします。きっと複雑な仕組みでなかなかおいそれとは私達にはわからないことでしょう。
もちろんSEO対策だけの会社が存在して何十万円もお金をかけて対策を練っている企業もあるかもしれません、それぐらい大変なことだと思います。
そりゃmetaがどうの、キーワード設定がどうの、HTMLの書き方、アルゴリズムがなんとかかんとか、などとうてい普通の人にはわからないことが多いです。またそれらのお話を制作依頼されているお客様にお話ししても何ともならないことが多いです。
基本的なデータの作り方に関しては、制作者が考えてくれると思いますのでそれはまずおいておきましょう。
しかしながら、言うなれば上位表示されるということは人通りの多い大通り沿いにお店を構えられた状態である、と思えばよいわけです。広告で言うならば発行部数が多い状態とも言えるかも知れません。
で、人通りさえ多ければ売上げは上がるのか、というとそれは重要な要因ではありますが、先に述べたように、では訪れる人にとって魅力的なお店なのか、ということとは別問題になりますよね。

検索エンジンで上位表示される、チラシの部数が多いだけでよいですか。

売り主に魅力がありますか

webウェブサイトで通販したり、お客さんにお店をアピールするわけですが、そういったお店やwebウェブサイトなど星の数ほどあります。
実店舗をお持ちの方にとって、webウェブサイトと実店舗はまったくの別物ですか。
訪れるお客様はまるで違う嗜好を持ってらっしゃいますか。
ではお店の場所がわかるだけで、サービス内容がわかるだけで、お客さんが選んでくれるんでしょうか。

商品や店構えだけをアピールすればよい…?

といった内容を

以上、ダラダラと思いつくままに記しましたが、いろいろなお店、スタッフ、サービスがありますので一概にこれがこう、とは言えないと思います。

実際に個別でお会いして、状況などをお聞きしながらその方に合った方法、着手しやすいやりかたを一緒に考えながら、ご提案など話し合いをすすめてまいります。

 

以上を踏まえていただいて、
料金システムについては次のページをご覧下さい。

>>>次へ>>>

制作メニューは下記をご覧下さい
お問い合わせ・ご質問