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オリジナルTシャツ作成

こう暑くなってくると半袖Tシャツが欲しくなりますね。

ユニクロもいいもの売ってますが、オリジナルも作りたいですよね。ここでは個人で1枚作ってみるってのではなくて、団体やグループ、企業はバンド、スクールで作る場合を想定してます。

ajito55でTシャツを作る場合に多いのはシルク印刷です。名称はどうでもいいのですが印刷方法としては、いわゆるハンコにインク付けて押す感じですね。まぁ版画とかも似たノリです。

ということはプリンターで印刷するように色とりどりではないですね。単色で刷るか複数の色で刷るかは選べるけど色のインクが増えるとハンコも増えます。

印鑑のイメージしてもらえばいいのですが、黒なら黒、赤なら赤って感じになるので、例えば黒から徐々に赤にグラデーションで…とはなりません。でもハンコを増やせば、まず輪郭を黒で刷っておいて、あとから赤用のハンコで赤い部分を刷るってことはできますよ。

なので自分でTシャツプリントをイメージするときは、イモ版で年賀状作るときの雰囲気で絵柄や色付けを考えるといいですよ。

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シール、ステッカー作り

子供の頃、雑誌の付録なんかでシールがついてくると机や筆箱にペタペタ貼ってましたね。んで中学も越えてくるとレコード予約特典などでもらえるアーティストのステッカーをカバンやギターにペタペタ貼ったりしてました。

なんつーか、ステッカーは憧れですよね。

今は自分のバンドロゴをステッカーにしてエフェクターケースやギターに貼ってます。しかも物販では販売までしてますからね、てへ。

そういうことは誰でも思うことで、全国のバンドマンからオリジナルステッカー制作の依頼がやってきます。

バンドマンだけではないですよ、バイクチームやダンスチーム、サークルなどなど…みんなステッカーを作りたいんですね。

とか言ってみたもののご依頼の中には企業やお店も結構あるんですよ。商品袋に貼るものや、包装袋を留めるためのもの、商品そのもののラベル、工務店のヘルメットに貼る企業ロゴシール、パイロンに貼る会社名、自動車に貼る大きなもの…いろいろなものを手がけてます。

使い途によってステッカーの素材を変えたりします。防水の塩化ビニール製だったり、訂正シールなら白の上質紙、透明フィルムだったり、ボコッと浮き出るエンボス加工をしたり。

また形も四角や円形ばかりじゃなくって、星や雲、ハートとかもできますよ。

なんにしても出来上がったシールを貼るのはなんとなく楽しいですよね。

いつか何かの機会があったらオリジナルステッカーを作ってみてください。何枚からでも大丈夫です、1枚だけでもオッケー(もちろん単価は高いけど)なので相談してみてください。

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フライヤー作るなら簡単!安心!おまかせ!

そんなこんなでフライヤーの作り方やら発注の仕方をつらつら書いておりますが、なんとなくばらけてきたのでまとめてみました。

チラシ、フライヤー制作を頼む場合、以下のことを気にしてから注文すると話しが早いかも、ですよ!

チラシを作るタイミング

チラシの大きさ、サイズ

フライヤーの原稿を作る

フライヤーデザイン〜色

んでもって、自力で作るにしろ誰かに頼むにしろ、こんなことも気にしてるといいかもしれません。

チラシ、フライヤーの紙の厚さ

紙の種類もいろいろ

ここからは自分でデザインまでしちゃう、もしくは具体的にデザイナーに指示出すときの参考になれば。

フライヤー作り方〜レイアウト

フライヤー作成〜書体

印刷の色いろ

余白の話

と、まぁ何かしらの参考になればいいですね。

まだまだこれからも思いつく順番に書いていくと思いますので、そのうちまたまとめていこうかなと思ったり思わなかったり…

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余白の話

余白っつってもデザイン的なアレはおいておいて。

例えばA4のチラシを印刷するときに、A4の用紙をセットして印刷するってわけじゃないのです。

もうちょっと大きな紙に印刷してから、A4の大きさに断裁します。

なんでですかね、ええ。

なので用紙いっぱいに写真があったり、フチまで模様があったりする場合には余分に色をつけておきます。この余分なとこが3mmくらい必要です、塗り足しとかいいます。

機械で断裁するんだけど、これが若干ずれたりします。もしもズレた場合、端っこまである写真より内側で切れりゃいいんだけど外側にズレて切れると紙色、つまり白い部分ができちゃいます。言葉ではいいづらいけど。

ということで3mm余分に外側に写真なり模様なりをはみ出させて作らないと印刷屋さんは刷ってくれませんね。

逆に紙面のギリギリまで文字やらをレイアウトしちゃうと、内側にズレた場合文字が切れちゃいます。ということで紙面の端っこには少なくとも3mm以上余白が必要です。

コレ、知らないと印刷用データとしてはいいものができなくなるんで注意ですね。どんなに素敵なデザインや写真でも印刷屋さんが刷れないわってなったらカタチになりませんからね。

かなり地味な話でしたね…。

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印刷の色いろ

地味にこのブログ読んで、なんとなく勉強になる方がいるんでしょうか?

別に勉強してほしいわけでもないんですが、フライヤーでもCDジャケットでもボクに注文されるときにちょっとでも話が合うとおもしろいな、と思って書いてます。

中途半端にフライヤーの作り方みたいなのを見てると出てきますね、CMYK。

シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのことです、ま、インクの4色です。フルカラー印刷とか言ってますが4つのインクしか使ってません。なんでこれでフルカラーになるのか不思議ですね、ええ。どうやってこの4つのインクで緑や紫や虹色のグラデーションになるか、はそのうち書きます。

イラストレーターやフォトショップを触る人には馴染みがありますが、もう一つ、よくある色の種類でRGBってのがあります。CMYKはインクでしたが、このRGBは光です。3つの色の光でフルカラーを作ります。まぁ、簡単な感じで言うとテレビとかがそうですね、テレビの中にインクが入ってるわけじゃないですから、光を当てて色を作ります。

っつーことはですね、例えばイラストレーターを使って色をつけたときにRGBモードにしてあると、それを印刷するときに「おいおい、紙に印刷するのに光で色をつけろってよ、できるかよ、そんなの」となります。

そしてこれが重要なのですがRGBで表現できる色の範囲はインクのそれに比べるとずっと大きいです、言い換えるとRGBでつけた色はそのままCMYKで表現しきれないです。光とインクなんでね。

RGBが60色入りクーピーペンシルだとするとCMYKは12色入りクーピーペンシルみたいなね、ちょっと例えが変だけど。

何が言いたいかと言うとRGBで指定しておいて、出来上がった印刷物の色が違う、っていうクレームは、指定したほうが無知なんだよ、と言うことですね。

ちょっと前には、そんなデザイナーがゴロゴロのさばってましたけどね…。

データ作成ってのは難しいわけじゃないけど、ある程度は知識がいりますね、って話です。

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