タグ: グラフィックデザイン

独立開業する

ちょっと自分の話。

人からよく言われますよ、独立して自分で商売してるってすごいですねぇ、しかもバンドも熱心にやってるし、家族も養ってるって! 才能があるんですねぇ。

とかね。

で、次にこう言うんだよ。才能があっていいですね、センスがあっていいですね、いいお客さんがたくさんいていいですね、とか。しかもバンドについても、いいメンバーに囲まれてていいですね、バンドやる時間があっていいですね、自由な服装でいいですね、とか。さらに家族についても、子供が賢くていいですね、奥さんがしっかりしてていいですね、持ち家があっていいですね、便利な場所に住めていいですね、とか。

なんつーかな、まぁ周りの皆様に感謝が尽きることはもちろんないんだけどさ、でもよ、いろいろな環境を誰かから与えてもらったわけじゃないんだぜ。最初から手にしていたものなんて1つもないからね。

長い時間をかけてちょとずつ環境を整えたり、日々切磋琢磨したり、常に周りの方々に気を使ったりしてきて、なんとなく今はこの状況にいるって感じでさ。これがこの先続く保証は何一つなく、来年、来月だってどうなるかわかんない心境で毎日生きてるわけでね。

というか、細かい目標や目先の心配などしてる余裕もなく、黙々と一人で任務を遂行してるってのが現実ですよ。

友達だか仲間だかとツルんでどうこうとか、社会貢献がどうこうとか、そういう耳あたりだけ心地よいようなことには一切興味も持たず、ただお客さんにこれでどうだ!的な仕上がりをぶつけ続けるようにやってきただけですわ。

オレとは違う考え方ややり方でガッツリ稼いでらっしゃる方もたくさんいるでしょうけどもね。オレは自分なりに孤独でストイックなやりかたでやってきてます。

自分で独立開業しようとしてる人がいたら、ちょっと参考にしてみても面白いんじゃないでしょうか。

Filed under: いろいろな生活, 仕事に関する考察Tagged with: , , ,

フライヤー作成〜書体

たくさん書体ってありますよね。

ものすごい数の書体があるんだけど、でも多くは英語の書体ですよね。日本語の書体もなんだかんだあるんですが、ひらがな、カタカナ、んで漢字もあるので全部揃った日本語書体になると英語に比べてぐっと減りますね。

そりゃそうだ、英語はアルファベットの大文字小文字と数字といくらかの記号しかないもんね。日本語の文字の数はそりゃ比じゃないっすわ。

なので日本語書体っつっても大きくは明朝体かゴシック体、ポップ体その他ってとこです。

フライヤーとか作るに当たって書体を選ぶわけなんですが、さぁどうしましょう。

概ねの感触だけで言うと、

ゴシック体は力強いです、で、男っぽい、で、ゴツい。

明朝体は上品で女性っぽくてやさしい。

ポップ体は子供っぽくてかわいくてやわらかい。

ってなイメージでしょうか。

想像してみるだけなんですが、例えば高級レストランのフライヤーの場合、ポップ体をメインに使ったらどうでしょう。あまり高そうなイメージにはなりませんね。としたら明朝体なんかがいいんじゃないでしょうか。

あるいはフィットネスクラブの案内チラシを作る場合、明朝体、しかも標準の太さかそれ以下だったら…なんか弱々しく感じちゃうかもしれません。

いや、あえて奇をてらってみるのもアリかもしれませんが、チラシは一般的な何気ない方々を対象としてる場合、やっぱり多くの人が共通して感じてる認識ってやつを考慮したほうがいいと思うんですよ。

昔、旅行代理店のパンフを作ったときに思いっきりシンプルでかっこよさげな表紙にしたんですが…手に取られる人の数が増えませんでした。旅行パンフに見えなかったんだと思います、かっこよかったんだけどね。

話を戻すけど、同じような書体でも太さにバリエーションがあったりします。表題なんかは太い書体、見出し部分は少し太い書体、本文は普通の太さ、みたいな使い分けをすると読みやすくなります。

本文を明朝体にしたときに、注意書きは細めのゴシック体で統一したりするとカテゴリー分けが明確になりやすいですよね。で、一言コメント的な文章はポップ体で揃えるとか…。

読んでる方々が知らず知らずのうちに1枚の紙の中にある様々な情報を読み分けてもらえるようなら、理解しやすい、すなわち伝わりやすい紙面だと言えると思うのです。

 

Filed under: チラシ、フライヤー制作, フライヤー、チラシ, 仕事に関する考察, 作品例, 制作を頼むためにTagged with: , , , , , , , , , , , , , , , ,

商品パンフ例

通販でも売ってる商品イメージの紹介チラシです。メインは通販ですが現物をお店で売ることもあるので展示に合わせて配布してます。
#フライヤーデザイン #チラシ #広告 #グラフィックデザイン #印刷 #デザイナーに注文 #まかせて安心 #イベント #商品案内 #展示 #バッグ #販売 #物販 #商品紹介

商品パンフ例

Filed under: フライヤー、チラシ, 作品例Tagged with: , , , , , , , ,

フライヤーデザイン〜色

チラシを作成するにあたって、ベースの色は何色がいいんでしょう?

ま、好きな色で作ってもらえばいいんですけどね。

ただ色によって印象やイメージが違うのは確かなので、いくらかはその一般的な感覚も押さえたほうがいいような気がします。

そもそもフライヤーって、別に見たくない方々に興味を持ってもらうためのものなのである程度のわかりやすさが必要です。そうなると色使いにしても多くの人がイメージしてるものと大きく違わないことも大事になりそうですね。

例えばお寿司屋さんのチラシが緑だったらなんか変だし、イタリアレストランが白黒だったらピンと来てもらえないかも。イタリアレストランだったらひとまずはオレンジやグリーンがメインカラーのイメージじゃないでしょうか。

また高級感のあるチラシを作るときにピンクや黄色とかじゃ雰囲気出ないですし、ファミリー向けのチラシで真っ黒に赤みたいでは怖そうだし。

もちろん色がすべてではないけれど、自分がフライヤーで紹介したいことを表現するために、まずは多くの初見の一般人の皆さんがどのように捉えてくれるか、ってことを想像してみるとよいですね。

黒…高級、本格的、マニアック、強そう、夜

赤…激しい、熱い、情熱、力強い

青…さわやか、落ち着いた、夏、昼間

黄…かわいい、チープ、子供っぽい、やさしい

みたいなね、わかんないけど、そういう色のイメージと商品や対象者との関係を気にするだけでちょっと宣伝効果が上がるんじゃないのかなーと。

Filed under: いろいろな生活, チラシ、フライヤー制作, フライヤー、チラシ, 仕事に関する考察, 作品例Tagged with: , , , , , , , , ,

CDジャケット例

アイドルではないです、演歌のCDジャケットです。若い人が歌う演歌もいいですよね、おじいさんたちが喜びそうじゃないです?
#CDジャケットデザイン #自主制作 #インディーズ #広告 #グラフィックデザイン #印刷 #デザイナーに注文 #まかせて安心 #音楽 #イベント #ミュージシャン #演歌 #CD

Filed under: CDジャケット, 作品例Tagged with: , , , , , , , , ,