余白の話

余白っつってもデザイン的なアレはおいておいて。

例えばA4のチラシを印刷するときに、A4の用紙をセットして印刷するってわけじゃないのです。

もうちょっと大きな紙に印刷してから、A4の大きさに断裁します。

なんでですかね、ええ。

なので用紙いっぱいに写真があったり、フチまで模様があったりする場合には余分に色をつけておきます。この余分なとこが3mmくらい必要です、塗り足しとかいいます。

機械で断裁するんだけど、これが若干ずれたりします。もしもズレた場合、端っこまである写真より内側で切れりゃいいんだけど外側にズレて切れると紙色、つまり白い部分ができちゃいます。言葉ではいいづらいけど。

ということで3mm余分に外側に写真なり模様なりをはみ出させて作らないと印刷屋さんは刷ってくれませんね。

逆に紙面のギリギリまで文字やらをレイアウトしちゃうと、内側にズレた場合文字が切れちゃいます。ということで紙面の端っこには少なくとも3mm以上余白が必要です。

コレ、知らないと印刷用データとしてはいいものができなくなるんで注意ですね。どんなに素敵なデザインや写真でも印刷屋さんが刷れないわってなったらカタチになりませんからね。

かなり地味な話でしたね…。

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印刷の色いろ

地味にこのブログ読んで、なんとなく勉強になる方がいるんでしょうか?

別に勉強してほしいわけでもないんですが、フライヤーでもCDジャケットでもボクに注文されるときにちょっとでも話が合うとおもしろいな、と思って書いてます。

中途半端にフライヤーの作り方みたいなのを見てると出てきますね、CMYK。

シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのことです、ま、インクの4色です。フルカラー印刷とか言ってますが4つのインクしか使ってません。なんでこれでフルカラーになるのか不思議ですね、ええ。どうやってこの4つのインクで緑や紫や虹色のグラデーションになるか、はそのうち書きます。

イラストレーターやフォトショップを触る人には馴染みがありますが、もう一つ、よくある色の種類でRGBってのがあります。CMYKはインクでしたが、このRGBは光です。3つの色の光でフルカラーを作ります。まぁ、簡単な感じで言うとテレビとかがそうですね、テレビの中にインクが入ってるわけじゃないですから、光を当てて色を作ります。

っつーことはですね、例えばイラストレーターを使って色をつけたときにRGBモードにしてあると、それを印刷するときに「おいおい、紙に印刷するのに光で色をつけろってよ、できるかよ、そんなの」となります。

そしてこれが重要なのですがRGBで表現できる色の範囲はインクのそれに比べるとずっと大きいです、言い換えるとRGBでつけた色はそのままCMYKで表現しきれないです。光とインクなんでね。

RGBが60色入りクーピーペンシルだとするとCMYKは12色入りクーピーペンシルみたいなね、ちょっと例えが変だけど。

何が言いたいかと言うとRGBで指定しておいて、出来上がった印刷物の色が違う、っていうクレームは、指定したほうが無知なんだよ、と言うことですね。

ちょっと前には、そんなデザイナーがゴロゴロのさばってましたけどね…。

データ作成ってのは難しいわけじゃないけど、ある程度は知識がいりますね、って話です。

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風呂のある暮らし

1週間ぶりに自宅の風呂に入りました。
ここしばらくは風呂屋へ行ったり、めんどくさいときはタオルで拭いて洗面台でお湯を沸かして頭を洗ったりして。
いや、エコキュートが壊れたんですよ、コンプレッサーがイカれて買い直しを余儀なくされたわけです。
さすがに15年は寿命なんでしょうか。
これまでに数年ごとに壊れては修理しながら使ってたんですけどね。
今と違って作ってるメーカーも少なかったのか、メーカーもまだ試行錯誤があったのかわからないけど…まぁまぁ苦労しました。そのたびに近所の風呂屋へ行ってたけど、何軒かあった風呂屋も徐々に減っていく様を実感したりもしましたよ…。
しかしながらただ風呂に入るだけのことがどれほど快適か、よくわかりました。
風呂だけじゃないですね、むしろ毎日毎回の洗い物などの水仕事のつらさね、ホント厳しいですよ。このクソ寒い昨今にお湯が出ないってストレスは大きかったなぁ。
今回のエコキュートは友人にお願いしたこともあって、搬入搬出、取付、雑用を1日がかりで手伝ったので作業完了の感激はひとしおですね。ま、余計に手を煩わせたりもしましたが…素人のボクと友人の計二人で運んだので腕がもうぷるぷるですね…。ドアと壁のすきまギリギリを通しながら回転させながらとか、よく素人がケガせずにやりきったわ…その友人くんありがとう。
もう二度とゴメンだけどね、次があるなら金払ってでも全部業者さんにやってほしいわ、とか言いながらまた同じようなことになる気がします…。

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お客様とわたし

世間じゃクレーマーみたいなのがいろいろいるんですかね?めんどくさいですね。
が、しかしクレーマーではなきけども、お客様が絶対的にエラい、と思ってる人はまぁまぁいらっしゃいますね。
そりゃお客様がいらっしゃらなければ商売は成り立ちませんからね。いやぁ、ありがたい存在です。
ありがたいし、心底感謝してます、これホントです。
ただオレよりエラいか、っていうと別にどっちがエラいわけではないですね。
お客様とお店の二者の相対関係だけを見た場合、たしかにお客様はお金をくれます。でもただくれるわけじゃないですね。
ボクに五万円くれるお客様には感謝しますが、そのかわりその方には五万円に匹敵する価値のあるサービスなり商品をお渡ししてますからね。
何かしらをかえっこしてるだけです。
ボクが何にも渡してないのに五万円くれたなら、そりゃ五万円分はその人がボクに威張っても仕方ない。というか五万円分の威張り賃ってことですけどね。
が、しかし前述通り五万円分のサービスなり何かをお渡ししてるので、立場は対等以外ないじゃないですか。
金払ってんだからお前がオレに文句言うな、ってお客様がいたら、文句言わずに黙って耐えてる分のお金も払ってほしいよね。
別にボクも威張りたいわけではないですわ。繰り返しますが感謝してますよ。
感謝してますが、だからと言って対価以上に言うことを我慢して聞くつもりはないですね。
企業様がお客様の場合、たまに担当者の中に、下請け業者は黙って言うことを聞けよ的な態度をされる方がいますが…まぁなんて言うか、立場がどうこうの前に人格的にもうダメだと思うんですよね。発注側に絶対的な権利があると思ってるってある意味すげーなと思います。
無理な要求をしてくるのにこっちがお願いすると(もちろんよりよい効率アップのためのお願いですよ)、そんなものを聞く気はまったくない、みたいな。お前が一人で全部やってこいよ、みたいなね。
そういう場合どうするか、というと…もちろん相手にしません、仕事も断ります。スタンスが合わないですよ、お互い気持ちよくないですよ。
いつでも誰とでもフィフティフィフティです。どちらかが原因でトラブってもできる限り譲歩しあって問題を解決していきたいですね。誰だってトラブらないように最善の努力をしてる(前提でね)と思いますからね。適当に流して対応してるならダメですけど。
自分が客の立場のときもそうだけど、客だからって立場が強いと思ってるなんて愚かしいですね。相手が手抜きしてたなら怒るけど。
ま、ボクみたいな個人で商売してる人には大きな態度で臨んでくるみたいな人は…パスです、パス。
また下請け業者には威張ってもいいと思ってる輩もどっか行ってください。
とはいえ、ウチにいらっしゃるお客様はもうほとんどいい人しか来ないけどね、うふふ。

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インスタグラム

流行ってんすか?インスタ。

インスタ映えがどうとか、中年男性が言い出した時点でもう終わってんじゃないかとも思いますが…

ajito55も実はやってます。

言っても世間じゃそれなりに定着しているので自社サイトに埋め込みたいな、なんてこともあるかもしれませんね。

単発の写真を埋め込むのは簡単っぽいですが、それじゃ最新の写真が更新されないので、ここはインスタがかたまりで見られるようにしてみましょう。

 

でもって

@ajito55

 

どうなんでしょ、見えてるんですかね?

ブログ記事に埋め込んだ場合はAMPにされるとうまく出ないかも…。

本体のhtmlならいいのかな。

ま、よければご自分のサイトに埋め込んでみてはいかがでしょう。

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