マジメ卍

小中学校の頃、先生が休みで自習とかになると課題が出たりしましたね。そーゆーのはボクちゃんとその時間内にやっちゃいます、どうせ簡単だしいくらも時間かかんないし。

で、課題をやってるのを見たクラスメートが、うわっ、マジメー!って茶化したりします。むしろマジメにやることが悪いことぐらいの勢いでバカにしてきます。

もちろんこっちも腹の中じゃ見下しちゃうんだけどね。

似たようなことは会社員になってからもありましたね。

まぁ自分も大人になるにつれ、ズルくなってサボることも増えたけど。ただどっちかって言うと要領よく手を抜くことより、地味にマジメにやるほうが合ってるのかも知れないですね。

それは趣味のバンドですらそうかも。なんとなく音を出して適当に合ってたらそれでいいじゃん、みたいなのはちょっとね…。あと練習してない自慢みたいなのとか、プロでもないんだから楽しければいいじゃん、みたいなね。なんか、そーゆーの苦手。バンドやるんだったら上を目指すとかじゃなくって、キッチリバッチリ、時間と手間をかけて取り組みたい。

独立して自分の仕事をするときだけが誰にも文句言われず一番真面目に物事を行える気がします。好きなだけマジメに、自分の都合で要領よく、自分の考えで効率よく、日々仕事できます。

遠く昔に、何マジメにやっちゃってんの?バカじゃねぇ?って言われてた頃から比べると実に楽しい。

いあ、ま、成り行きで端折ったり、思いがけず詰めが甘いときはあるかも、だけど意図的に手抜きはしてないっすよ、てへへ。

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フライヤー作るなら簡単!安心!おまかせ!

そんなこんなでフライヤーの作り方やら発注の仕方をつらつら書いておりますが、なんとなくばらけてきたのでまとめてみました。

チラシ、フライヤー制作を頼む場合、以下のことを気にしてから注文すると話しが早いかも、ですよ!

チラシを作るタイミング

チラシの大きさ、サイズ

フライヤーの原稿を作る

フライヤーデザイン〜色

んでもって、自力で作るにしろ誰かに頼むにしろ、こんなことも気にしてるといいかもしれません。

チラシ、フライヤーの紙の厚さ

紙の種類もいろいろ

ここからは自分でデザインまでしちゃう、もしくは具体的にデザイナーに指示出すときの参考になれば。

フライヤー作り方〜レイアウト

フライヤー作成〜書体

印刷の色いろ

余白の話

と、まぁ何かしらの参考になればいいですね。

まだまだこれからも思いつく順番に書いていくと思いますので、そのうちまたまとめていこうかなと思ったり思わなかったり…

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余白の話

余白っつってもデザイン的なアレはおいておいて。

例えばA4のチラシを印刷するときに、A4の用紙をセットして印刷するってわけじゃないのです。

もうちょっと大きな紙に印刷してから、A4の大きさに断裁します。

なんでですかね、ええ。

なので用紙いっぱいに写真があったり、フチまで模様があったりする場合には余分に色をつけておきます。この余分なとこが3mmくらい必要です、塗り足しとかいいます。

機械で断裁するんだけど、これが若干ずれたりします。もしもズレた場合、端っこまである写真より内側で切れりゃいいんだけど外側にズレて切れると紙色、つまり白い部分ができちゃいます。言葉ではいいづらいけど。

ということで3mm余分に外側に写真なり模様なりをはみ出させて作らないと印刷屋さんは刷ってくれませんね。

逆に紙面のギリギリまで文字やらをレイアウトしちゃうと、内側にズレた場合文字が切れちゃいます。ということで紙面の端っこには少なくとも3mm以上余白が必要です。

コレ、知らないと印刷用データとしてはいいものができなくなるんで注意ですね。どんなに素敵なデザインや写真でも印刷屋さんが刷れないわってなったらカタチになりませんからね。

かなり地味な話でしたね…。

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印刷の色いろ

地味にこのブログ読んで、なんとなく勉強になる方がいるんでしょうか?

別に勉強してほしいわけでもないんですが、フライヤーでもCDジャケットでもボクに注文されるときにちょっとでも話が合うとおもしろいな、と思って書いてます。

中途半端にフライヤーの作り方みたいなのを見てると出てきますね、CMYK。

シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのことです、ま、インクの4色です。フルカラー印刷とか言ってますが4つのインクしか使ってません。なんでこれでフルカラーになるのか不思議ですね、ええ。どうやってこの4つのインクで緑や紫や虹色のグラデーションになるか、はそのうち書きます。

イラストレーターやフォトショップを触る人には馴染みがありますが、もう一つ、よくある色の種類でRGBってのがあります。CMYKはインクでしたが、このRGBは光です。3つの色の光でフルカラーを作ります。まぁ、簡単な感じで言うとテレビとかがそうですね、テレビの中にインクが入ってるわけじゃないですから、光を当てて色を作ります。

っつーことはですね、例えばイラストレーターを使って色をつけたときにRGBモードにしてあると、それを印刷するときに「おいおい、紙に印刷するのに光で色をつけろってよ、できるかよ、そんなの」となります。

そしてこれが重要なのですがRGBで表現できる色の範囲はインクのそれに比べるとずっと大きいです、言い換えるとRGBでつけた色はそのままCMYKで表現しきれないです。光とインクなんでね。

RGBが60色入りクーピーペンシルだとするとCMYKは12色入りクーピーペンシルみたいなね、ちょっと例えが変だけど。

何が言いたいかと言うとRGBで指定しておいて、出来上がった印刷物の色が違う、っていうクレームは、指定したほうが無知なんだよ、と言うことですね。

ちょっと前には、そんなデザイナーがゴロゴロのさばってましたけどね…。

データ作成ってのは難しいわけじゃないけど、ある程度は知識がいりますね、って話です。

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風呂のある暮らし

1週間ぶりに自宅の風呂に入りました。
ここしばらくは風呂屋へ行ったり、めんどくさいときはタオルで拭いて洗面台でお湯を沸かして頭を洗ったりして。
いや、エコキュートが壊れたんですよ、コンプレッサーがイカれて買い直しを余儀なくされたわけです。
さすがに15年は寿命なんでしょうか。
これまでに数年ごとに壊れては修理しながら使ってたんですけどね。
今と違って作ってるメーカーも少なかったのか、メーカーもまだ試行錯誤があったのかわからないけど…まぁまぁ苦労しました。そのたびに近所の風呂屋へ行ってたけど、何軒かあった風呂屋も徐々に減っていく様を実感したりもしましたよ…。
しかしながらただ風呂に入るだけのことがどれほど快適か、よくわかりました。
風呂だけじゃないですね、むしろ毎日毎回の洗い物などの水仕事のつらさね、ホント厳しいですよ。このクソ寒い昨今にお湯が出ないってストレスは大きかったなぁ。
今回のエコキュートは友人にお願いしたこともあって、搬入搬出、取付、雑用を1日がかりで手伝ったので作業完了の感激はひとしおですね。ま、余計に手を煩わせたりもしましたが…素人のボクと友人の計二人で運んだので腕がもうぷるぷるですね…。ドアと壁のすきまギリギリを通しながら回転させながらとか、よく素人がケガせずにやりきったわ…その友人くんありがとう。
もう二度とゴメンだけどね、次があるなら金払ってでも全部業者さんにやってほしいわ、とか言いながらまた同じようなことになる気がします…。

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