趣味と仕事と私

まぁね、趣味っつー趣味もないんですけどね、あえて言うならバンド活動でしょうか。

中学生の頃からギター弾いて、でたらめなロックをやってるわけですが…下手の横好きってやつです。

趣味というより趣味以上本気未満なんですけどね、週1回のスタジオリハと月2本くらいのライブをやってますが…これがまったく遊びかというとそうでもない。

ライブハウスやライブバーのお店なんかのwebを作ってみたり、一緒にライブするバンドからCDジャケットデザイン依頼を受けたり、はたまたロック好きなお客様がボクのライブを見にきてくれたり、逆もあったり。

なんだかんだでデザインの仕事に絡んできたりするので、ある意味ボクのバンド活動は営業活動の一環みたいなとこもありまして。ま、そのぶん遊びのバンドのわりにしがらみが出てくるのですが、それはまぁ仕方がない。そんなライブでは多少なりとも気を遣ったり、気を遣われたり、お互い様です。

案外デザインの仕事をしてるとですね、お客様のほうが元ミュージシャンだったり、バンドマンだったりってことも多いのです。仕事の話しや情報交換の話しから音楽の話しに発展することも多々ありますよ。

自分のバンドは強固なポリシーを持って活動してるわりに、営業が絡むとすぐに芸風を変えて対応もしちゃったりしてるんですがね、それでもお互いがいい方向にいけばいいわけです。

仕事まったく関係なしのバンド活動は好き放題やりたい放題ではありますが、どこで誰に会うかわからない世の中ですからヘタは打ちません。

仕事と趣味をキッチリバッチリ分けて考えておられる方も大勢いらっしゃると思いますけどね、そういうのはボクにはないです。すべてにおいて公私混同させてますから。仕事上のキャラとバンドのキャラ、さらには家庭でのキャラとすべて変わらないスタンスでがんばってますよ。

何をするにおいても、マジメにコツコツ、ときどきふざけて、斜め上を向いて活動してます。

きっと今が一番楽しいんでしょう、知らないけど。過去のことは忘れたし、未来には期待してないので、当面はこれでよしとしよう、って感じで頑張ってますよ。

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DUNE砂の惑星

最初に見たのは25年くらい前か…3時間以上の長い話だったけどどっぷり世界観に浸かりながら、すげーなと思ったわけです。壮大な話で見終わったときはぐったり疲れました。

んで、こないだ久しぶりに見直したわけです。

前回は一人で見たけど(独身一人暮らしだったからね)今回は妻と息子も一緒に見ました。

いやぁアレだね、今さら見るとチープで雑というか昔っぽさが満載ですね。

初見の家人はときどき苦笑いしながら見てたし。

昭和の人が愚かだったわけではないと思うけど、当時はこれでもすごかった。今の時代はなんか無駄に小利口になっちゃったんかな。

昔ドラマ見ながら、伏線がどうのこうの、小ネタがどうの、オマージュがどうの、とか一般人はそんなに言ってなかったと思うし。

今の時代の人はそういう意味ではめんどくさいね。

このDUNEに比べたら、レイアが宇宙空間で目が覚めて自力で戻ってくるぐらいのことは何てこともないもんな。

しかしながらデヴィッド・リンチも頑張ったけどイマイチな結果になってるこの映画、嫌いじゃないです。今度ブレードランナーの監督でリメイクするのも楽しみ。

うーん、仕事とはまったく関係ない話でしたね。

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マジメ卍

小中学校の頃、先生が休みで自習とかになると課題が出たりしましたね。そーゆーのはボクちゃんとその時間内にやっちゃいます、どうせ簡単だしいくらも時間かかんないし。

で、課題をやってるのを見たクラスメートが、うわっ、マジメー!って茶化したりします。むしろマジメにやることが悪いことぐらいの勢いでバカにしてきます。

もちろんこっちも腹の中じゃ見下しちゃうんだけどね。

似たようなことは会社員になってからもありましたね。

まぁ自分も大人になるにつれ、ズルくなってサボることも増えたけど。ただどっちかって言うと要領よく手を抜くことより、地味にマジメにやるほうが合ってるのかも知れないですね。

それは趣味のバンドですらそうかも。なんとなく音を出して適当に合ってたらそれでいいじゃん、みたいなのはちょっとね…。あと練習してない自慢みたいなのとか、プロでもないんだから楽しければいいじゃん、みたいなね。なんか、そーゆーの苦手。バンドやるんだったら上を目指すとかじゃなくって、キッチリバッチリ、時間と手間をかけて取り組みたい。

独立して自分の仕事をするときだけが誰にも文句言われず一番真面目に物事を行える気がします。好きなだけマジメに、自分の都合で要領よく、自分の考えで効率よく、日々仕事できます。

遠く昔に、何マジメにやっちゃってんの?バカじゃねぇ?って言われてた頃から比べると実に楽しい。

いあ、ま、成り行きで端折ったり、思いがけず詰めが甘いときはあるかも、だけど意図的に手抜きはしてないっすよ、てへへ。

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フライヤー作るなら簡単!安心!おまかせ!

そんなこんなでフライヤーの作り方やら発注の仕方をつらつら書いておりますが、なんとなくばらけてきたのでまとめてみました。

チラシ、フライヤー制作を頼む場合、以下のことを気にしてから注文すると話しが早いかも、ですよ!

チラシを作るタイミング

チラシの大きさ、サイズ

フライヤーの原稿を作る

フライヤーデザイン〜色

んでもって、自力で作るにしろ誰かに頼むにしろ、こんなことも気にしてるといいかもしれません。

チラシ、フライヤーの紙の厚さ

紙の種類もいろいろ

ここからは自分でデザインまでしちゃう、もしくは具体的にデザイナーに指示出すときの参考になれば。

フライヤー作り方〜レイアウト

フライヤー作成〜書体

印刷の色いろ

余白の話

と、まぁ何かしらの参考になればいいですね。

まだまだこれからも思いつく順番に書いていくと思いますので、そのうちまたまとめていこうかなと思ったり思わなかったり…

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余白の話

余白っつってもデザイン的なアレはおいておいて。

例えばA4のチラシを印刷するときに、A4の用紙をセットして印刷するってわけじゃないのです。

もうちょっと大きな紙に印刷してから、A4の大きさに断裁します。

なんでですかね、ええ。

なので用紙いっぱいに写真があったり、フチまで模様があったりする場合には余分に色をつけておきます。この余分なとこが3mmくらい必要です、塗り足しとかいいます。

機械で断裁するんだけど、これが若干ずれたりします。もしもズレた場合、端っこまである写真より内側で切れりゃいいんだけど外側にズレて切れると紙色、つまり白い部分ができちゃいます。言葉ではいいづらいけど。

ということで3mm余分に外側に写真なり模様なりをはみ出させて作らないと印刷屋さんは刷ってくれませんね。

逆に紙面のギリギリまで文字やらをレイアウトしちゃうと、内側にズレた場合文字が切れちゃいます。ということで紙面の端っこには少なくとも3mm以上余白が必要です。

コレ、知らないと印刷用データとしてはいいものができなくなるんで注意ですね。どんなに素敵なデザインや写真でも印刷屋さんが刷れないわってなったらカタチになりませんからね。

かなり地味な話でしたね…。

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