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フライヤー作るなら簡単!安心!おまかせ!

そんなこんなでフライヤーの作り方やら発注の仕方をつらつら書いておりますが、なんとなくばらけてきたのでまとめてみました。

チラシ、フライヤー制作を頼む場合、以下のことを気にしてから注文すると話しが早いかも、ですよ!

チラシを作るタイミング

チラシの大きさ、サイズ

フライヤーの原稿を作る

フライヤーデザイン〜色

んでもって、自力で作るにしろ誰かに頼むにしろ、こんなことも気にしてるといいかもしれません。

チラシ、フライヤーの紙の厚さ

紙の種類もいろいろ

ここからは自分でデザインまでしちゃう、もしくは具体的にデザイナーに指示出すときの参考になれば。

フライヤー作り方〜レイアウト

フライヤー作成〜書体

印刷の色いろ

余白の話

と、まぁ何かしらの参考になればいいですね。

まだまだこれからも思いつく順番に書いていくと思いますので、そのうちまたまとめていこうかなと思ったり思わなかったり…

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余白の話

余白っつってもデザイン的なアレはおいておいて。

例えばA4のチラシを印刷するときに、A4の用紙をセットして印刷するってわけじゃないのです。

もうちょっと大きな紙に印刷してから、A4の大きさに断裁します。

なんでですかね、ええ。

なので用紙いっぱいに写真があったり、フチまで模様があったりする場合には余分に色をつけておきます。この余分なとこが3mmくらい必要です、塗り足しとかいいます。

機械で断裁するんだけど、これが若干ずれたりします。もしもズレた場合、端っこまである写真より内側で切れりゃいいんだけど外側にズレて切れると紙色、つまり白い部分ができちゃいます。言葉ではいいづらいけど。

ということで3mm余分に外側に写真なり模様なりをはみ出させて作らないと印刷屋さんは刷ってくれませんね。

逆に紙面のギリギリまで文字やらをレイアウトしちゃうと、内側にズレた場合文字が切れちゃいます。ということで紙面の端っこには少なくとも3mm以上余白が必要です。

コレ、知らないと印刷用データとしてはいいものができなくなるんで注意ですね。どんなに素敵なデザインや写真でも印刷屋さんが刷れないわってなったらカタチになりませんからね。

かなり地味な話でしたね…。

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印刷の色いろ

地味にこのブログ読んで、なんとなく勉強になる方がいるんでしょうか?

別に勉強してほしいわけでもないんですが、フライヤーでもCDジャケットでもボクに注文されるときにちょっとでも話が合うとおもしろいな、と思って書いてます。

中途半端にフライヤーの作り方みたいなのを見てると出てきますね、CMYK。

シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのことです、ま、インクの4色です。フルカラー印刷とか言ってますが4つのインクしか使ってません。なんでこれでフルカラーになるのか不思議ですね、ええ。どうやってこの4つのインクで緑や紫や虹色のグラデーションになるか、はそのうち書きます。

イラストレーターやフォトショップを触る人には馴染みがありますが、もう一つ、よくある色の種類でRGBってのがあります。CMYKはインクでしたが、このRGBは光です。3つの色の光でフルカラーを作ります。まぁ、簡単な感じで言うとテレビとかがそうですね、テレビの中にインクが入ってるわけじゃないですから、光を当てて色を作ります。

っつーことはですね、例えばイラストレーターを使って色をつけたときにRGBモードにしてあると、それを印刷するときに「おいおい、紙に印刷するのに光で色をつけろってよ、できるかよ、そんなの」となります。

そしてこれが重要なのですがRGBで表現できる色の範囲はインクのそれに比べるとずっと大きいです、言い換えるとRGBでつけた色はそのままCMYKで表現しきれないです。光とインクなんでね。

RGBが60色入りクーピーペンシルだとするとCMYKは12色入りクーピーペンシルみたいなね、ちょっと例えが変だけど。

何が言いたいかと言うとRGBで指定しておいて、出来上がった印刷物の色が違う、っていうクレームは、指定したほうが無知なんだよ、と言うことですね。

ちょっと前には、そんなデザイナーがゴロゴロのさばってましたけどね…。

データ作成ってのは難しいわけじゃないけど、ある程度は知識がいりますね、って話です。

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マジで会社やめちゃうの?

自分でお店を出したい、なんて方のお手伝いをしています、もちろん名刺や看板、メニューとかポップとかの制作なんですけどね。

んで、いろいろお話しを伺いながらどんなデザインでどういう広告にしよっかなーと一緒に考えます。で、思うこと。

なんで会社やめて独立するの?ってことなんですが…

仕事がつまらない、給料が安い、休みが少ない、上司がバカ、社長がケチ、自分で商売すれば丸儲けできる…などなど。

っていう人は全員独立なんてやめちまえ。

規模に依るのかどうかは知らないけど、仕事が楽しくなければ自分一人では商売できませんよ。24時間休みなしで業務をこなしてても気にならないくらいじゃないとつまんないですよ。

会社の中じゃいろいろ制約があったけど自分のやりたい仕事の仕方ならもっとお客さんを喜ばせられるんじゃないか、とかね、それが一番大事な気がします。

誰にどんなサービスをどれくらい提供できるのか、どんな方法ならそのサービスを自分のストレスのないやりかたで遂行できるのか、その辺が明確じゃないと何をどうしていいのかわかんなくなりますよ。

もちろんやってみなけりゃわからないことなのですが、わからないから考えなくてもいいわけじゃありません。自分のお店がどこへ向かいたいのか、は現状ただの理想や妄想かもしれなくてもまず持つべきでしょうね。

つまり…今の会社員暮らしは仕事もできてるし上々ではあるけれど、それだけでは働き足らないくらいの気持の人が独立すべきでしょう。

看板一つ作るにも、ご本人から

「どうしましょう? わからないんで何でもいいから売れそうなヤツを作ってください」

とか言われるとどうしていいかこっちがわからないですよね。となるとお客さんも何がその店に訪れるメリットなのかがわかりません。

こういうことをこうしたい、っていう話なら、それならこういうふうにしたらどうでしょう、ってな建設的な打ち合わせができるようになるんでね、うん。

ま、デザインとは話がずれてるようにも思えますが、ずれてないですから。

以上はあくまで私個人的な感想なので異論があっても、へぇそうかな、知らんけど…程度の対応でお願いします(笑)。

なんでこんな写真やねん!?とか、まぁ気にせずに…

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フライヤー作り方〜レイアウト

ま、写真集を作るわけではなくて広告を作るわけなので、なんといってもチラシの場合文字を読んでもらいたいわけです。

言いたいことはいろいろあるんでしょうが、まずは一発タイトルがあるわけです。セールのお知らせかイベントかなんかだとしてね、目を引く文言がありますね。そしたら次に日程だったり、会場だったり、出演者だったりがありますよね。んで、詳細とか説明とかがあって、次に注意とかなんとか…。

つまり読んでもらいたい順位をしっかり分けるってことです。その順番が違うと広告の訴求力が変わってきちゃうかもしれません。

んで、これが一番だって文言が決まれば、それをでっかく表記します。もうね、でっかくですよ。次の順位の文言との差が5倍くらいデカいぐらいで。

そしたらこれは載せてなきゃならないけどまぁ見えなくていいかもくらいの最後の順位を小さく小さく端っこに表記します。

あとは中間の順位の文言をなんとなくバランス見ながら入れてみます。

こういう文字の大きさの差異をジャンプ率って感じで言うのですが、ジャンプ率がデカイほうがぱっと見て目につきやすいように思います。

アイキャッチとでも言うんでしょうか、目を引くアイテムがあれば何にしても目立ちます。ま、ただ目立てばいいわけでもないのでそこには訴えたい内容をきちんと書いておかなきゃいけませんよ。

写真などを使う場合もメインの写真が紙面の半分とかにガッツリ入れたほうがいいです。

なんにしても、ちょっと他より大きいとか、本文より少し小さいとかいう半端なメリハリだと、どこ読んでいいかわかんないので結果的に全部を見てもらえない、なんてことになっちゃいます。

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