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オリジナルTシャツ作成

こう暑くなってくると半袖Tシャツが欲しくなりますね。

ユニクロもいいもの売ってますが、オリジナルも作りたいですよね。ここでは個人で1枚作ってみるってのではなくて、団体やグループ、企業はバンド、スクールで作る場合を想定してます。

ajito55でTシャツを作る場合に多いのはシルク印刷です。名称はどうでもいいのですが印刷方法としては、いわゆるハンコにインク付けて押す感じですね。まぁ版画とかも似たノリです。

ということはプリンターで印刷するように色とりどりではないですね。単色で刷るか複数の色で刷るかは選べるけど色のインクが増えるとハンコも増えます。

印鑑のイメージしてもらえばいいのですが、黒なら黒、赤なら赤って感じになるので、例えば黒から徐々に赤にグラデーションで…とはなりません。でもハンコを増やせば、まず輪郭を黒で刷っておいて、あとから赤用のハンコで赤い部分を刷るってことはできますよ。

なので自分でTシャツプリントをイメージするときは、イモ版で年賀状作るときの雰囲気で絵柄や色付けを考えるといいですよ。

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印刷の色いろ

地味にこのブログ読んで、なんとなく勉強になる方がいるんでしょうか?

別に勉強してほしいわけでもないんですが、フライヤーでもCDジャケットでもボクに注文されるときにちょっとでも話が合うとおもしろいな、と思って書いてます。

中途半端にフライヤーの作り方みたいなのを見てると出てきますね、CMYK。

シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのことです、ま、インクの4色です。フルカラー印刷とか言ってますが4つのインクしか使ってません。なんでこれでフルカラーになるのか不思議ですね、ええ。どうやってこの4つのインクで緑や紫や虹色のグラデーションになるか、はそのうち書きます。

イラストレーターやフォトショップを触る人には馴染みがありますが、もう一つ、よくある色の種類でRGBってのがあります。CMYKはインクでしたが、このRGBは光です。3つの色の光でフルカラーを作ります。まぁ、簡単な感じで言うとテレビとかがそうですね、テレビの中にインクが入ってるわけじゃないですから、光を当てて色を作ります。

っつーことはですね、例えばイラストレーターを使って色をつけたときにRGBモードにしてあると、それを印刷するときに「おいおい、紙に印刷するのに光で色をつけろってよ、できるかよ、そんなの」となります。

そしてこれが重要なのですがRGBで表現できる色の範囲はインクのそれに比べるとずっと大きいです、言い換えるとRGBでつけた色はそのままCMYKで表現しきれないです。光とインクなんでね。

RGBが60色入りクーピーペンシルだとするとCMYKは12色入りクーピーペンシルみたいなね、ちょっと例えが変だけど。

何が言いたいかと言うとRGBで指定しておいて、出来上がった印刷物の色が違う、っていうクレームは、指定したほうが無知なんだよ、と言うことですね。

ちょっと前には、そんなデザイナーがゴロゴロのさばってましたけどね…。

データ作成ってのは難しいわけじゃないけど、ある程度は知識がいりますね、って話です。

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フライヤー作り方〜レイアウト

ま、写真集を作るわけではなくて広告を作るわけなので、なんといってもチラシの場合文字を読んでもらいたいわけです。

言いたいことはいろいろあるんでしょうが、まずは一発タイトルがあるわけです。セールのお知らせかイベントかなんかだとしてね、目を引く文言がありますね。そしたら次に日程だったり、会場だったり、出演者だったりがありますよね。んで、詳細とか説明とかがあって、次に注意とかなんとか…。

つまり読んでもらいたい順位をしっかり分けるってことです。その順番が違うと広告の訴求力が変わってきちゃうかもしれません。

んで、これが一番だって文言が決まれば、それをでっかく表記します。もうね、でっかくですよ。次の順位の文言との差が5倍くらいデカいぐらいで。

そしたらこれは載せてなきゃならないけどまぁ見えなくていいかもくらいの最後の順位を小さく小さく端っこに表記します。

あとは中間の順位の文言をなんとなくバランス見ながら入れてみます。

こういう文字の大きさの差異をジャンプ率って感じで言うのですが、ジャンプ率がデカイほうがぱっと見て目につきやすいように思います。

アイキャッチとでも言うんでしょうか、目を引くアイテムがあれば何にしても目立ちます。ま、ただ目立てばいいわけでもないのでそこには訴えたい内容をきちんと書いておかなきゃいけませんよ。

写真などを使う場合もメインの写真が紙面の半分とかにガッツリ入れたほうがいいです。

なんにしても、ちょっと他より大きいとか、本文より少し小さいとかいう半端なメリハリだと、どこ読んでいいかわかんないので結果的に全部を見てもらえない、なんてことになっちゃいます。

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フライヤー作成〜書体

たくさん書体ってありますよね。

ものすごい数の書体があるんだけど、でも多くは英語の書体ですよね。日本語の書体もなんだかんだあるんですが、ひらがな、カタカナ、んで漢字もあるので全部揃った日本語書体になると英語に比べてぐっと減りますね。

そりゃそうだ、英語はアルファベットの大文字小文字と数字といくらかの記号しかないもんね。日本語の文字の数はそりゃ比じゃないっすわ。

なので日本語書体っつっても大きくは明朝体かゴシック体、ポップ体その他ってとこです。

フライヤーとか作るに当たって書体を選ぶわけなんですが、さぁどうしましょう。

概ねの感触だけで言うと、

ゴシック体は力強いです、で、男っぽい、で、ゴツい。

明朝体は上品で女性っぽくてやさしい。

ポップ体は子供っぽくてかわいくてやわらかい。

ってなイメージでしょうか。

想像してみるだけなんですが、例えば高級レストランのフライヤーの場合、ポップ体をメインに使ったらどうでしょう。あまり高そうなイメージにはなりませんね。としたら明朝体なんかがいいんじゃないでしょうか。

あるいはフィットネスクラブの案内チラシを作る場合、明朝体、しかも標準の太さかそれ以下だったら…なんか弱々しく感じちゃうかもしれません。

いや、あえて奇をてらってみるのもアリかもしれませんが、チラシは一般的な何気ない方々を対象としてる場合、やっぱり多くの人が共通して感じてる認識ってやつを考慮したほうがいいと思うんですよ。

昔、旅行代理店のパンフを作ったときに思いっきりシンプルでかっこよさげな表紙にしたんですが…手に取られる人の数が増えませんでした。旅行パンフに見えなかったんだと思います、かっこよかったんだけどね。

話を戻すけど、同じような書体でも太さにバリエーションがあったりします。表題なんかは太い書体、見出し部分は少し太い書体、本文は普通の太さ、みたいな使い分けをすると読みやすくなります。

本文を明朝体にしたときに、注意書きは細めのゴシック体で統一したりするとカテゴリー分けが明確になりやすいですよね。で、一言コメント的な文章はポップ体で揃えるとか…。

読んでる方々が知らず知らずのうちに1枚の紙の中にある様々な情報を読み分けてもらえるようなら、理解しやすい、すなわち伝わりやすい紙面だと言えると思うのです。

 

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夜なべ

久しぶりに夜中に仕事をしておる。

もう3時過ぎじゃないか…

ダメだね、ダメだ。いいオッサンがこんな時間まで仕事に追われてるようじゃまだまだだね。

そりゃお仕事をがんがん頂くのはありがたい限りでございます。

が、ほどよい時間までに捌けないようじゃ、それは能無しだ。

時間さえかければこなせるとか言ってるようじゃ力不足、というか計画不足、というか段取り悪いだけ。

クリエイター系の仕事人によくある、寝てない自慢など愚の骨頂だよ。

オレは早寝、遅起きがしたいのだ。

もしくは夜更かしするのは自分の遊びのためだ。

ということで寝ます…

で、これは最近イジイジして遊んでるVAPEです。地味に自分でコイルを巻いたりして…何が楽しいんだかなかなか理解してもらえませんが…。

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