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あれっすかね、やっぱりみなさんSNSってやってらっしゃるんでしょうか、ソーシャルネットワークシステムの略ですね。フェイスブックや、ツィッター、インスタグラムとかなんかそういうのです。

一応ajito55でも上記の3つはありますね、あとLINE@やgogle+とかyoutubeとかなんかいろいろ適当にやってます。あ、このブログもそうだしアメブロやアメーバownedとかとりあへず経費のかからないあれこれに登録してありますよ、もし目にする機会があればなんか反応ください。

とりあへずですね、自社サイトのアクセスを増やしてなんとか新規集客につなげないかといろいろやってるわけですよ。

んで、それぞれのSNSでのウチの場合の使い方?活用のしかた?なんて言うんですか、それぞれの反応的な話しです。

Facebookはですね、ウチの場合は関東はじめ全国にお客様がいらっしゃいますのでそれらの方々の動向というかフォローというか、忘れられないようにというか、何かしらおつきあいができてます。仕事とかは関係なしにおもしろい話題やらを見たり聞いたりしてますね。いや、もちろん中央の様子、地方の様子なんかもわかるときがあってなんとなく助かってるような…そんな感じですね。

友だちの友だちみたいな方を紹介していただいて新たな案件を問い合わせてもらったり、過去のやりとりの様子をうかがってもらってそれとなく安心して仕事運びができるような雰囲気を醸し出してます。まぁ何よりも今この瞬間も現役でバタバタ仕事しちゃってるアピールをしてますね。

フェイスブックはお年寄りが多いっていう印象があるかもしれませんが、ボクの場合は経営者が多いっていう印象です。たぶん経営されてる方は同じように仕事してますアピールをされてると思うので似たような感じの使い方なんじゃないでしょうか。その中でお互いコラボできるか、利用しあえるか、役に立つことはないか、情報を求めてるって感じなんですかね、わかんないけど。

twitterについてはですね、もっと短いスパンというか、瞬間的というか、今忙しいとか、今これをやってるとか、そういう状況をお知らせする感じなんでしょうか。遊んでるのか仕事してるのかをお知らせしてるっていうかね、文字数も少ないですし、あんまりうまく活用できてない気がするんですが…どうなんでしょう、みなさまは。

飲食店や小売店みたいにリアルタイムでサービス状況やお得情報みたいなのがajito55にはないですからね…まぁせいぜいボク個人の状況を面白がってもらえれば程度の使い方です。

instagramについてはもっとも最近やりはじめたところなのですが、主に過去作品の紹介に使ってます。こんなフライヤーを作成した、こんなCDジャケットをデザインした、みたいなね。もともと写真だけでアピールするようなシステムなのでたまーに過去作品をまとめて撮影しておいてちょくちょくアップするような使い方です。

twitterとinstagramについてはハッシュタグってうんですか、それが肝なんですよね、きっと。#をつけて単語を並べるアレです。そのハッシュタグによって閲覧される方がいらっしゃるので気になる単語を並べてみたりして。

でもアレっすね、インスタについてはわけのわからない起業セミナーやコンサルみたいな変な人がワラワラと集まってくるのでめんどくさいです、まぁ無視ですけど。

それぞれのSNSは自社サイトに埋め込むことができます。なのでFacebookとtwitterを連携とかさせちゃうと同じ記事が同一画面に並ぶだけってことになるので、どうかなーなんて思います。書くのは楽だけど見るのはつまらないからね。

とはいえアレコレのSNSにコツコツまめにあっちもこっちも記事を上げていくのはとてもめんどくさいです。そんなにネタもないし、日々書き続けるのは大変です。が、しかし何ヶ月も放ってあるのは手抜きの証拠、めんどくさいからやらない、っていうアピールに他ならないのでそんな業者も使いたくないし…

ということで便利でスピード感あるSNSですが、やるだったらかなりの労力を費やす覚悟がいりますね(自己反省…)。

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シール、ステッカー作り

子供の頃、雑誌の付録なんかでシールがついてくると机や筆箱にペタペタ貼ってましたね。んで中学も越えてくるとレコード予約特典などでもらえるアーティストのステッカーをカバンやギターにペタペタ貼ったりしてました。

なんつーか、ステッカーは憧れですよね。

今は自分のバンドロゴをステッカーにしてエフェクターケースやギターに貼ってます。しかも物販では販売までしてますからね、てへ。

そういうことは誰でも思うことで、全国のバンドマンからオリジナルステッカー制作の依頼がやってきます。

バンドマンだけではないですよ、バイクチームやダンスチーム、サークルなどなど…みんなステッカーを作りたいんですね。

とか言ってみたもののご依頼の中には企業やお店も結構あるんですよ。商品袋に貼るものや、包装袋を留めるためのもの、商品そのもののラベル、工務店のヘルメットに貼る企業ロゴシール、パイロンに貼る会社名、自動車に貼る大きなもの…いろいろなものを手がけてます。

使い途によってステッカーの素材を変えたりします。防水の塩化ビニール製だったり、訂正シールなら白の上質紙、透明フィルムだったり、ボコッと浮き出るエンボス加工をしたり。

また形も四角や円形ばかりじゃなくって、星や雲、ハートとかもできますよ。

なんにしても出来上がったシールを貼るのはなんとなく楽しいですよね。

いつか何かの機会があったらオリジナルステッカーを作ってみてください。何枚からでも大丈夫です、1枚だけでもオッケー(もちろん単価は高いけど)なので相談してみてください。

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印刷の色いろ

地味にこのブログ読んで、なんとなく勉強になる方がいるんでしょうか?

別に勉強してほしいわけでもないんですが、フライヤーでもCDジャケットでもボクに注文されるときにちょっとでも話が合うとおもしろいな、と思って書いてます。

中途半端にフライヤーの作り方みたいなのを見てると出てきますね、CMYK。

シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックのことです、ま、インクの4色です。フルカラー印刷とか言ってますが4つのインクしか使ってません。なんでこれでフルカラーになるのか不思議ですね、ええ。どうやってこの4つのインクで緑や紫や虹色のグラデーションになるか、はそのうち書きます。

イラストレーターやフォトショップを触る人には馴染みがありますが、もう一つ、よくある色の種類でRGBってのがあります。CMYKはインクでしたが、このRGBは光です。3つの色の光でフルカラーを作ります。まぁ、簡単な感じで言うとテレビとかがそうですね、テレビの中にインクが入ってるわけじゃないですから、光を当てて色を作ります。

っつーことはですね、例えばイラストレーターを使って色をつけたときにRGBモードにしてあると、それを印刷するときに「おいおい、紙に印刷するのに光で色をつけろってよ、できるかよ、そんなの」となります。

そしてこれが重要なのですがRGBで表現できる色の範囲はインクのそれに比べるとずっと大きいです、言い換えるとRGBでつけた色はそのままCMYKで表現しきれないです。光とインクなんでね。

RGBが60色入りクーピーペンシルだとするとCMYKは12色入りクーピーペンシルみたいなね、ちょっと例えが変だけど。

何が言いたいかと言うとRGBで指定しておいて、出来上がった印刷物の色が違う、っていうクレームは、指定したほうが無知なんだよ、と言うことですね。

ちょっと前には、そんなデザイナーがゴロゴロのさばってましたけどね…。

データ作成ってのは難しいわけじゃないけど、ある程度は知識がいりますね、って話です。

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フライヤー作り方〜レイアウト

ま、写真集を作るわけではなくて広告を作るわけなので、なんといってもチラシの場合文字を読んでもらいたいわけです。

言いたいことはいろいろあるんでしょうが、まずは一発タイトルがあるわけです。セールのお知らせかイベントかなんかだとしてね、目を引く文言がありますね。そしたら次に日程だったり、会場だったり、出演者だったりがありますよね。んで、詳細とか説明とかがあって、次に注意とかなんとか…。

つまり読んでもらいたい順位をしっかり分けるってことです。その順番が違うと広告の訴求力が変わってきちゃうかもしれません。

んで、これが一番だって文言が決まれば、それをでっかく表記します。もうね、でっかくですよ。次の順位の文言との差が5倍くらいデカいぐらいで。

そしたらこれは載せてなきゃならないけどまぁ見えなくていいかもくらいの最後の順位を小さく小さく端っこに表記します。

あとは中間の順位の文言をなんとなくバランス見ながら入れてみます。

こういう文字の大きさの差異をジャンプ率って感じで言うのですが、ジャンプ率がデカイほうがぱっと見て目につきやすいように思います。

アイキャッチとでも言うんでしょうか、目を引くアイテムがあれば何にしても目立ちます。ま、ただ目立てばいいわけでもないのでそこには訴えたい内容をきちんと書いておかなきゃいけませんよ。

写真などを使う場合もメインの写真が紙面の半分とかにガッツリ入れたほうがいいです。

なんにしても、ちょっと他より大きいとか、本文より少し小さいとかいう半端なメリハリだと、どこ読んでいいかわかんないので結果的に全部を見てもらえない、なんてことになっちゃいます。

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チラシ、フライヤーの紙の厚さ

チラシ、フライヤーの種類や使いみちによって紙の厚さを変えたりしますね。

そう、いろいろな紙の厚さがあります。
例えばコート90kgって紙があるとするとコートってのが紙の種類、90kgってのが厚さです。厚さなのにkgですね、変なの。
同じサイズの紙1000枚の重さなんだけど、厚けりゃ重い、軽けりゃ薄いってことです。なので同じコート紙でも135kgは厚いし、73kgは薄いです。

よく新聞折込に入ってるようなスーパーの薄い紙などは50とか60kg代ですかね。そりゃある程度サイズが大きくて新聞に挟むし分厚い紙じゃちょっとアレですよね。そりゃ厚い紙のほうが高級な感じはしますからね、でもなんでも厚けりゃいいわけでもないですよ。三つや四つに折って使う紙なら厚すぎるとキレイに折れなかったり、そもそも折った最終形が厚すぎたり、重たくなったりしますからね。

逆に厚い紙を使うときは小さいサイズのときなんかは有効です。ハガキサイズやA5サイズとかね。ハガキくらいの大きさで新聞折込くらいの紙の厚みだと、ハラハラっとどっかへ飛んでいっちゃいそうですもん。
クラブ系のイベントとか展示会の案内系とかだとサイズは小さめだけど厚めにしておくとちょっとかっこいいですね、わかんないけど。

そうそう、割りと世の中にあるフライヤーだと大きさはA4サイズ、厚みは90kgってのが多いですよ。
ちなみに厚さの種類ってそんなにはたくさんないような気がします。90kgの次は110kg、んで135kg、160kg、180kg、220kg…もっと厚いのもありますがダンボール紙みたいになってフライヤーっぽくなくなりますね。
薄いほうへ向かうと73kg、53kg、45kg…とかでしょうか。45kgまでいくと結構薄いですね。

種類ってたくさんありました?どうなんでしょ、そのへんの印刷屋さんにお願いするときは大筋でこんなもんですけどね。普通に配るようなチラシ制作に限定するなら73〜135kgまでくらいが多いと思います。名刺とかハガキの類になると薄くても180kg、220kgとかですかね、きっと。フライヤーではないけれどショップカードのようなものを作るならこの厚みくらいのものにしたほうがいいですよ。

ついでに言っておくと同じ厚さの紙にしてもサイズが大きいとなんか薄い気がしちゃいます、逆にサイズが小さいと厚い気がします。大きい方がよくたわむからなんですけどね、ま、厚いほうが料金は高いので必要以上に厚くすることはしないほうがいいと思いますよ。

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