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オリジナルTシャツ作成

こう暑くなってくると半袖Tシャツが欲しくなりますね。

ユニクロもいいもの売ってますが、オリジナルも作りたいですよね。ここでは個人で1枚作ってみるってのではなくて、団体やグループ、企業はバンド、スクールで作る場合を想定してます。

ajito55でTシャツを作る場合に多いのはシルク印刷です。名称はどうでもいいのですが印刷方法としては、いわゆるハンコにインク付けて押す感じですね。まぁ版画とかも似たノリです。

ということはプリンターで印刷するように色とりどりではないですね。単色で刷るか複数の色で刷るかは選べるけど色のインクが増えるとハンコも増えます。

印鑑のイメージしてもらえばいいのですが、黒なら黒、赤なら赤って感じになるので、例えば黒から徐々に赤にグラデーションで…とはなりません。でもハンコを増やせば、まず輪郭を黒で刷っておいて、あとから赤用のハンコで赤い部分を刷るってことはできますよ。

なので自分でTシャツプリントをイメージするときは、イモ版で年賀状作るときの雰囲気で絵柄や色付けを考えるといいですよ。

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ダンスイベントチラシ例

ダンスイベントのチラシです。ちびっこたちがメインですがなかなか見ごたえのあるイベントですよ。なんかダンスのチラシが多いんですが、他にもいろいおありますよ、色使いが派手なんでついアップしちゃうだけで。
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イベント用のプログラムを作成

まぁいろいろなイベントがありまして。クラブイベントとかライブイベントとかに限らず、お祭り系、ダンス系発表会、お芝居系、スポーツ系、音楽発表会、様々です。
で、その中でも演目やキャスト、解説や紹介文などが入ったプログラムが必要になるイベントもたくさんありますよね。
ajito55でよく受けるのは発表会のようなものが多いです。そりゃ前述したようないろいろなイベントに関わってきましたが、まぁわかりやすいところでね。
内容量や規模で全然違いますが、ちょっとした発表会の感じで言うと、二つ折りにした紙に、演目と出演者を記したものですね。まず表紙があって、開くと代表者のご挨拶、そこから順番に演目を並べて出演者を併記する感じです。裏の方に行くとスタッフ紹介や広告が載ってたりします。
ちょっと厚めの紙でサイズはA4やB5版を半分に折って4ページの体裁にします。
表紙は告知用に作ったチラシと似たような雰囲気にしてイベントの一貫性を保ちより印象づけるようにするとよいですね。
言っても上記の場合は、かなりシンプルなものになりますので例えばストーリーや解説、出演者の顔写真が何枚も並ぶ場合は紙面がぜんぜん足りませんね。そういうときはページを増やして8ページにするとよいです。冊子になりますが写真を増やせば見る方もやる方も思い出として持っていやすくなります。制作代も上がりますが紙面が広くなった分、広告を入れてお金を集めちゃいましょう(笑)。
他にも6ページになるように横長の紙を三つ折りにするってのもありますね。以前お客様に聞いたことなのですが女性客が多い場合はハンドバッグに入れやすいように紙面のサイズは小さめにしてるということもあります。立派なプログラムでも持って帰るのが面倒だとアレですもんね。
またもっとずっと大きなイベントだと映画のパンフレットのように20ページくらいの冊子にして販売することもあります。制作代金もそれなりにデカいのですが、イベントの重要性やレベルによってはそれぐらいしなきゃ、ってのがあります。
イベントのヒストリーや出演者ごとの挨拶、オフショット写真や詳しい解説など、お芝居、バレエ、クラシック音楽などではよくそうしますが、受け取った方もそれなりに読みがいがあるプログラムになってます。
どんなサイズでどれくらいの内容で、印刷物の仕様をどうしようかなどは、制作の前に一緒に考えたりしてるので一度聞いてみてくださいね。

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CDを作るってどういうこと?

自主制作のCDを作るアーティストってたくさんいますよね。
もちろんメジャー契約しててレコード会社や所属事務所が進めちゃうって人もいますが、そういう人はあんまりコレ読んでないと思うし。
そう、んで自力でCDを作りたいって人ね、どうしましょう。

音源自体はレコーディングスタジオやDTWなどで録音しちゃいますね。
いろいろなソフトがあるのである程度の設備があれば誰でも何となくは作れるはずです。
もちろんエンジニアを雇って作る人もいるし、インディーズとはいえ事務所が絡んでる場合はそれなりにしっかりした音源を作ってます。

で、できた音源はやっぱりキレイにCDジャケットを作ってパックして売らなければいけないです。
CDRにコピーしてハダカで手渡ししても何となく売れそうな気がしないからです。
じゃどういう形で作ればいいんでしょうかね。

とりあへず最初に計画を立てなければいけないのは、どれくらいの規模で販売するかですね。
ライブ毎にコツコツ手渡しで販売するにしても、バンドの活動の程度によって500枚必要なのか50枚でいいのか、何枚をどれくらいの期間で売るつもりなのか、で最初に作る枚数が変わってきますもんね。
月に2回のライブで1回につき10枚売れるつもりなら1年で240枚必要です。2年かけて売るつもりなら480枚ですね、ま、2年目は同じペースじゃ売れないけど。
だけど1年後には新しいCDをまた作るつもりなら在庫が増えちゃいすぎるかも、なのでもうちょっと少なく見積もったほうがいいときもありますね。
ま、これはそのへんのアマチュアバンドに多そうなパターンですけどね。

これがアイドルちゃんだったりするとCDシングルになったりして1,2曲収録、しかも1人のお客さんが写メ欲しさに何枚も買われるのでまた違った必要枚数の計算が要ります。でもってリリースのペースも早かったりすることもありますね。
ちなみにアイドルちゃん本人がお金出してCD作るってよりも所属事務所が作るので、どれくらい予算を突っ込むのかはわかりませんが。
経験上では500枚くらいをプレスすることが多いかな。あ、んでもタワレコとかHMVとかの流通に流すときなんかは2000枚とか作りますね。

インディーズのバンドでも全国流通で販売するときは少なくても1000枚ぐらい作りますね、んで大体1〜2年毎にフルアルバム作ってますよね。すごいなー、ウチのバンドじゃありえんわ…。しかもちゃんとレコ発ツアーで全国回らないとなかなか売れないのでかなり活発にライブしてますよね、みんな。まぁそれほどでもないバンドも頑張って1000枚プレスとかしてるけど家の中が狭くなったって困ってる人もいるんで作りすぎ注意です。

とりあへず新曲2曲くらいを名刺代わりにCDにして販売したり無料配布しようっていうバンドもいらっしゃいますが、そういう場合は100枚、200枚を一気にばらまいて終わりですね。そういうときなんかはCDプレスではもったいないときもあるのでCDRにコピーっていうこともできます。CDRではあるけれどちゃんとジャケ作ってプラケースに入れてキャラメル包装までしちゃえばしっかり売れますしね。

CDジャケットのデザインや制作まできっちり請け負うことはもちろん可能ですが、まずはどんな規模でCDを作るのかをしっかり決めてからいろいろなパターンの相場を探るほうがいいですね。
枚数や仕様、ページ数やメディア、ケースなど組み合わせは自由ですが値段も様々過ぎて…相場感を得るにもそれらがある程度定まってないとわけわかんないですから。

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