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オリジナルTシャツ作成

こう暑くなってくると半袖Tシャツが欲しくなりますね。

ユニクロもいいもの売ってますが、オリジナルも作りたいですよね。ここでは個人で1枚作ってみるってのではなくて、団体やグループ、企業はバンド、スクールで作る場合を想定してます。

ajito55でTシャツを作る場合に多いのはシルク印刷です。名称はどうでもいいのですが印刷方法としては、いわゆるハンコにインク付けて押す感じですね。まぁ版画とかも似たノリです。

ということはプリンターで印刷するように色とりどりではないですね。単色で刷るか複数の色で刷るかは選べるけど色のインクが増えるとハンコも増えます。

印鑑のイメージしてもらえばいいのですが、黒なら黒、赤なら赤って感じになるので、例えば黒から徐々に赤にグラデーションで…とはなりません。でもハンコを増やせば、まず輪郭を黒で刷っておいて、あとから赤用のハンコで赤い部分を刷るってことはできますよ。

なので自分でTシャツプリントをイメージするときは、イモ版で年賀状作るときの雰囲気で絵柄や色付けを考えるといいですよ。

CDジャケット例

アイドルではないです、演歌のCDジャケットです。若い人が歌う演歌もいいですよね、おじいさんたちが喜びそうじゃないです?
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CDを作るってどういうこと?

自主制作のCDを作るアーティストってたくさんいますよね。
もちろんメジャー契約しててレコード会社や所属事務所が進めちゃうって人もいますが、そういう人はあんまりコレ読んでないと思うし。
そう、んで自力でCDを作りたいって人ね、どうしましょう。

音源自体はレコーディングスタジオやDTWなどで録音しちゃいますね。
いろいろなソフトがあるのである程度の設備があれば誰でも何となくは作れるはずです。
もちろんエンジニアを雇って作る人もいるし、インディーズとはいえ事務所が絡んでる場合はそれなりにしっかりした音源を作ってます。

で、できた音源はやっぱりキレイにCDジャケットを作ってパックして売らなければいけないです。
CDRにコピーしてハダカで手渡ししても何となく売れそうな気がしないからです。
じゃどういう形で作ればいいんでしょうかね。

とりあへず最初に計画を立てなければいけないのは、どれくらいの規模で販売するかですね。
ライブ毎にコツコツ手渡しで販売するにしても、バンドの活動の程度によって500枚必要なのか50枚でいいのか、何枚をどれくらいの期間で売るつもりなのか、で最初に作る枚数が変わってきますもんね。
月に2回のライブで1回につき10枚売れるつもりなら1年で240枚必要です。2年かけて売るつもりなら480枚ですね、ま、2年目は同じペースじゃ売れないけど。
だけど1年後には新しいCDをまた作るつもりなら在庫が増えちゃいすぎるかも、なのでもうちょっと少なく見積もったほうがいいときもありますね。
ま、これはそのへんのアマチュアバンドに多そうなパターンですけどね。

これがアイドルちゃんだったりするとCDシングルになったりして1,2曲収録、しかも1人のお客さんが写メ欲しさに何枚も買われるのでまた違った必要枚数の計算が要ります。でもってリリースのペースも早かったりすることもありますね。
ちなみにアイドルちゃん本人がお金出してCD作るってよりも所属事務所が作るので、どれくらい予算を突っ込むのかはわかりませんが。
経験上では500枚くらいをプレスすることが多いかな。あ、んでもタワレコとかHMVとかの流通に流すときなんかは2000枚とか作りますね。

インディーズのバンドでも全国流通で販売するときは少なくても1000枚ぐらい作りますね、んで大体1〜2年毎にフルアルバム作ってますよね。すごいなー、ウチのバンドじゃありえんわ…。しかもちゃんとレコ発ツアーで全国回らないとなかなか売れないのでかなり活発にライブしてますよね、みんな。まぁそれほどでもないバンドも頑張って1000枚プレスとかしてるけど家の中が狭くなったって困ってる人もいるんで作りすぎ注意です。

とりあへず新曲2曲くらいを名刺代わりにCDにして販売したり無料配布しようっていうバンドもいらっしゃいますが、そういう場合は100枚、200枚を一気にばらまいて終わりですね。そういうときなんかはCDプレスではもったいないときもあるのでCDRにコピーっていうこともできます。CDRではあるけれどちゃんとジャケ作ってプラケースに入れてキャラメル包装までしちゃえばしっかり売れますしね。

CDジャケットのデザインや制作まできっちり請け負うことはもちろん可能ですが、まずはどんな規模でCDを作るのかをしっかり決めてからいろいろなパターンの相場を探るほうがいいですね。
枚数や仕様、ページ数やメディア、ケースなど組み合わせは自由ですが値段も様々過ぎて…相場感を得るにもそれらがある程度定まってないとわけわかんないですから。