紙の印刷物、それともインターネット?どっちも大事

紙の印刷物の必要性ってあるんでしょうか?インターネットとスマホがここまで普及してきた現在、ほとんどの方がスマホを持っていらっしゃいますがどうなんでしょうね。どれくらいの方が自分の欲する情報にスムーズにたどりつけるのか、またweb上で得た情報を活用できるのでしょうか。

年代や生活スタイルなどによってそのあたりは様々だと思いますが、 チラシ・ フライヤーについてはそういった差異が小さいように思いますよ。スマホやパソコンでブラウザやアプリを立ち上げることもなく、気になるチラシは冷蔵庫などに貼って(笑)いつでも確認、見直すことができますよね。

  • ターゲットにしたい年代
  • 広告の賞味期限
  • 伝えたい内容
  • 商品写真などの必要性
  • 直接手渡ししたい
  • 拡散させる範囲

期日の迫ったイベントなどスピード感の必要なものはともかく、予めある程度の期間を想定した告知の場合は誰にとってもわかりやすく有効な部分は多くあると思います。

ajito55でフライヤー制作を行った場合、お客様のご希望によりチラシ本体をJPEG画像にしたものをお渡ししておりますのでご自分のサイトやSNSで気軽にアップすることもできますので、アナログとデジタル、両方を駆使していただきより多くの方の目に触れる方向で制作を進めて参ります。

お店をオープンするために必要なアイテム制作を相談したい。

お店をオープンする場合、一度にいろいろなものを作らなければいけないですよね。

  • 名刺
  • 案内ハガキ
  • チラシ
  • メニュー
  • ロゴマーク
  • 看板
  • スタッフTシャツ

数えだしたらキリがないぐらいです。改装してくれる業者さんに聞いても「データを支給してほしい」と言われる始末で、そのデータがないんですよ、ということも多々あります。もうお店の準備が大変なのに宣伝にまで考えを巡らせる時間がないとお嘆きかもしれませんが、そんなときはできることはできる人にお願いする、ってのが一番です。

もちろん基本的なコンセプトの部分はしっかりとご希望を伝えていただいて、足りないところ、アレンジすべきところはデザインの段階でしっかり考えてご提案いたしますのでなるべく負担を減らすようにしながらも一緒によりよいものを作り上げましょう。最初の段階では名刺もチラシもたくさんは必要ないかもしれません、その場合は小ロットにも対応致します。またwebサイトを合わせて制作したり、独自サイトではなくてもブログ、Facebookページなど無料アイテムを使ってオリジナルパーツを制作したり、少しでも宣伝告知につながるようなアクションをしていきたいものです。

  • コンセプトを決める〜高級?カジュアル?企業カラーなど
  • 必要なアイテムの優先順位〜ロゴデザイン、名刺、地図
  • 開店予定からの逆算から発注時期を決める
  • 紙のアイテム、ネットのアイテムの役割分担
  • SNSでの拡散準備
  • 新聞折込予定

展示会に出展するための 会社案内、 商品案内、 パネルを作る

この仕事をやりはじめて初めて知った業界、商品がたくさんありますね。もうホントにネジ1本、プラスチック成形ひとつ、定規1本…普段気にもしてなかったけど、あらゆる工業製品が実際は満ちあふれていますね。私たちみたいな一般ユーザーはあまり対象ではないかもしれませんが、それぞれ業界内では展示会や発表会など様々な企業向けにアピールする機会がありますね。そんなときに用意しなければいけないのが

  • 会社案内
  • 商品パンフレット
  • 展示パネル
  • 紹介ムービー

などといったものです。

普段広告制作になじみのない営業部門の方も、手慣れた営業部門の方もいろいろ尽力をされていますね。こんなときはどうするの?こんなことは可能なの?で、いったい相場はいくらくらい?という疑問も次々と出てくるのではと思います。また社内では当然のことだけれど社外の人にはよくわからない説明文を作ってしまわないようにも注意しなければいけません。パンフレット等制作に至るまでの疑問や不明点を一緒に考えていければよいと思っています。

  • よく見るアレはどこに注文するの
  • 制作代金の相場が知りたい
  • 納期が短い
  • 一般の方にわかりやすい内容にしたい
  • 細かく相談したい

ネット通販での印刷屋さんって安くて便利?

インターネットで「チラシ印刷」「フライヤー印刷」と検索するといろいろな印刷屋さんが出てきますね。そのようなネットに出てくる印刷通販会社はとても安いところもあります。それは全国から一斉に注文を取ってできるかぎりまとめて印刷することで上手に安く印刷してるのだと思います。

そのかわり1回の印刷に数多くの案件をまとめて印刷をするために、送られてきたデータの形式の違いや不具合があったときにの対応はとても厳しいことがあります。なかなか印刷屋さんで手直しをしてくれることはなく、結局データが差し戻されることになります。多くのデータを同時に扱うので一つでもデータが違えば刷れないですからね。
なので一般の方にはわかりにくいデータ形式やバージョン、ソフトなどが合わないといけないのです。

  • とりあへず印刷代は安い
  • 印刷や紙の知識が必要
  • 制作ソフトの互換が大切
  • データの不具合は自己責任
  • 先払い必須

次にデザイン代ですが、これまた多種多様、高いところはA4片面カラーで5万とか8万とかします。また逆に安いところは数千円のところもあります。実際の仕上がりの違いは…頼んだことがないのでわかりません…、デザイン事務所で営業がいてデザイナーがいてコピーライターがいて、ってところは概ねやはりいい値段で、安いところは一人で運営してて格安で次々と数をこなしていくイメージです(あくまでイメージです)。また安いところは修正や変更に回数制限があったり、ちょっとした画像加工や地図製作も別途費用がかかることもあります。

  • デザイン代は基準がわからない
  • 高ければ素敵とか安ければダサイとは言い難い
  • 基本は安いけどオプション代金が高い
  • 修正回数に制約があるかも
  • 希望を伝えやすいかどうか

ajito55はどうかというと…基本後者に近いのですが(笑)、得意分野をもった子分たちがいたりするので完全に一人ではありませんが、実際の打ち合わせは私一人が行う場合がほとんどですので大手のように営業の言うこととデザイナーのやることが違うといったことはありません。

あとはよっぽどめんどくさくなければ修正回数が増えてもガマンしてます。どうしても厳しい場合は別途お見積もりで追加料金をいただきますが、なるべくお互いに納得のいける範囲での作業を行っております。

こだわり

持ってますか? こだわり。

たまにいらっしゃいますね、「自分、こだわりがあるんで!」っていうこだわり屋さんアピールの人ね。

ボクのイメージする「こだわり」ってさ、これぞっていう確固たるイメージを持っていて、一言一句まで決めてあって、なんなら改行位置も決まってる、みたいなね。

もちろんそこに到達するまでに自分自身何度も構想を練ったり、考え直したりしてね。そしていよいよカタチにするってときに業者に発注するっていう感じ。

どうなんすかね?

で、実際に自称こだわり屋さんの依頼の場合…とにかく修正と変更が多いですね。やっぱりこっちの感じで、とかもう別パターンください、とか…。すいません、自分こだわりが強くってご迷惑かけます、とおっしゃられますわ。

文言も同様に、ちょっと変更します、とかやっぱりこっちの文章で、とか、そもそもその英単語のスペルが違っとるがな、みたいなね。

こだわってるからこそ、何度も細かく変更するんでしょうか?

細々と修正するのは本人じゃなくて、請け負ってる業者じゃん。自分がやらずに文句の言えない下請け業者が作業をやるから何度でも変更や修正してるんじゃないの?

ま、やっぱりボクのイメージでは、こだわり屋さんは発注前に時間をかけて何度も何度もイメージを固めてきてるものだと思うけどね。

何度も修正したり変更したりするのは何の問題もないけど、それはむしろノンポリだから、ってことじゃないかと「自分、こだわりがー」って人は自分に問いただしてみたらって話。

そもそもボクの好きなスタンスは、一緒に相談しながら作っていきましょうっていう実にフレンドリーで建設的な思考で仕事を進めたいってことなんで、特に言い訳がましく「自分、こだわりがー」とかはなくていいです。

ボクの好きなこだわり屋さんの方々はみんな最初からきっちりコンセプトがあって、それに応えればスパッと進んでいきますよ。