ホームページを持つ

ホームページってね、ホントは昔風の言い方らしいっすよ。ネットスケープナビゲーターの頃に家のマークのボタンを押すとトップになるので(ホームに戻るってことっすかね)そのサイトのホームページって言い回しになったとか、ならんとか…。

ま、たぶんですが正式?にはサイトとかウェブサイトとかwebサイトとか(大文字WEBではなく小文字webらしい)とか言うらしい。なのでホームページ制作っつーよりwebサイト制作のほうがプロっぽいんですよ、知らんけど。

でもアレですよ、みんな「ホームページは作れますか?」とか「ホームページを直して欲しい」とかいうご依頼を受けるんで、ここはホームページでいいんじゃないかと思う次第です。

とりあへずwebに関しては、年々マッハの早さで進化していくのでよくわかりませんね。携帯サイトとPCサイトっていうのもあんまり聞かないですよね。っていうかパソコンでホームページを見るっていう方はお仕事の方しかいないんじゃないでしょうか。ちょっとネットにつないであれこれ調べようって場合はもうスマホがほとんどなんですかね。

ホームページ作りの方もPC用と携帯用の2種類を作る、なんてことはもうなくなりましたね。ましてやガラケーでネットつなぐことも皆無です。なので今はレスポンシブウェブデザインといって、一種類のホームページのデータなのにそれを見る機械がパソコンならパソコン用に、スマホならスマホ用に表示されるっていう仕組みになってますね。ガラケー用はたぶん…もう…ないですね。

もし、これから何かしらホームページを持ちたい、作りたい、なんてことになったら、このレスポンシブウェブデザインってやつで作ることになりますよ。まぁ厄介なのはスマホで閲覧することを前提で作られるので、そのスマホがiPhoneなのかAndroidなのか、はたまた年代によって画面のサイズが変わり、表示の様子が変わったりします。

まぁそんなことは見てるだけの人にはどうでもいいようなことかもしれないですが、作る方は結構気を遣わなきゃならないんすよ…

もしもwebサイトを作成したい、なんて日が来たらご相談ください、なるべくカンタンにわかるようにそこそこな感じでご説明申し上げますよ!

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サシェって何? FCゼリーとかね、てへ

サシェって名前の香り玉があるんですよ、小さな袋に入れて匂い袋としてあちこちにぶら下げたり忍ばせたり。

対してFCゼリーっつーのは、香料の混ざったゼリー状の物体を穴が開いたフタをつけたガラス瓶に入れて置いておくものです。

でもって、そもそもその香料なのですが本物の果物から自力で抽出されたものなんですって。人工的なものじゃないってところがミソですね。しかも地元の作物をメインに使用されているので地域活性化にも一役買ってる、とても面白い商品です。

最初にお問い合わせ頂いたのは5年以上前かな、忘れたけど。九州福岡は久留米市の会社です。商品ラベルや商品ポップ、商品紹介チラシなどを作りました。

運営されている方は一人であれもこれもすべてやっておられます。そんなところがajito55にも通じるところがあってついつい協力したくなっちゃうんですよね。

3、4年前に我が家で福岡旅行をした際、家族連れでこちらの仕事場へお邪魔しました。もちろんこのとき初めてお会いしたのだけど、お互い初めてとは思えない打ち解け方でね、へへ、まぁ電話やメールで数年おつきあいがあったんだけど。

アレですよね、メールだけでもやりとりしてると相性が合うかどうかってわかるもんですね。予想通り、いや予想以上に楽しくて気さくで、古い友人に再会したような気分でした。

こういうのってベンチャー企業って言うんですか?わかんないけど独自の手法でゼロから会社を立ち上げて、何もかも一人でこなしてるんだからすごいよね。

ホームページはすでに持ってらしたので関わっていないんだけど、前述したようにチラシ、ポップなど新製品が出るとご依頼いただいて作ってます。

注文通りに制作して納品して終わりっつーだけなんですが、やっぱり自分が関わる企業さんには成功して欲しいし、実際にお会いした方なら尚更うまくいってほしいです。面白い人だしね。

デザインを請け負うところから始まるお付き合いですが、いつまでも調子よくお付き合いを続けたいですね、いろいろ勉強になるし、楽しいし。

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シール、ステッカー作り

子供の頃、雑誌の付録なんかでシールがついてくると机や筆箱にペタペタ貼ってましたね。んで中学も越えてくるとレコード予約特典などでもらえるアーティストのステッカーをカバンやギターにペタペタ貼ったりしてました。

なんつーか、ステッカーは憧れですよね。

今は自分のバンドロゴをステッカーにしてエフェクターケースやギターに貼ってます。しかも物販では販売までしてますからね、てへ。

そういうことは誰でも思うことで、全国のバンドマンからオリジナルステッカー制作の依頼がやってきます。

バンドマンだけではないですよ、バイクチームやダンスチーム、サークルなどなど…みんなステッカーを作りたいんですね。

とか言ってみたもののご依頼の中には企業やお店も結構あるんですよ。商品袋に貼るものや、包装袋を留めるためのもの、商品そのもののラベル、工務店のヘルメットに貼る企業ロゴシール、パイロンに貼る会社名、自動車に貼る大きなもの…いろいろなものを手がけてます。

使い途によってステッカーの素材を変えたりします。防水の塩化ビニール製だったり、訂正シールなら白の上質紙、透明フィルムだったり、ボコッと浮き出るエンボス加工をしたり。

また形も四角や円形ばかりじゃなくって、星や雲、ハートとかもできますよ。

なんにしても出来上がったシールを貼るのはなんとなく楽しいですよね。

いつか何かの機会があったらオリジナルステッカーを作ってみてください。何枚からでも大丈夫です、1枚だけでもオッケー(もちろん単価は高いけど)なので相談してみてください。

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清志郎とイメージ

アコースティックでライブをやってると、ちょいちょい言われるのが「キヨシローみたい! モロ清志郎ですね!」って感想です。

えぇ好きですよ、とてもとても。が、しかしRCサクセションの曲をバンドでやってたのは高校生の間に2年間くらい、人前で歌ったのはせいぜい4,5回でしょうか。

まぁ50歳過ぎても言われるのは少々アレですけどね。

で、これがRCサクセション大好き、キヨシロー大好きなバンドマンの方々には、そういうふうにはめったに言われないんですよ。歌い回しに影響出てるね、とか、清志郎好きそうだね、とかたまに言われる程度です。

つまり何が言いたいかと言うと、多くの人がなんとなく知ってる清志郎のイメージがあって、そのイメージは極めて象徴的ではあるけどほんの一面だってことですよ。だから自分でもRCの曲を演奏したりガッツリよく見聴きしてる人にはテイストは感じられても別物であると思えるわけで。

きっと「オイラ○○だぜ」って言いまわしとか過激な発言とかステージ飛び回るとか、それぐらいの認識で清志郎を捉えてるってだけで、それがまぁイメージってことんだと思うわけです。

そのごく表面的な一部のイメージを捉えているところで、これまた石川橋万太郎(これボクのバンド)の似たような一面だけを合致させて「一緒じゃーん」となってしまうわけです。

お米の上に刺し身が乗ってればお寿司です、みたいな外国人やチビッコの認識に近い気がします。

決して批判してるわけでも見下してるわけでもない、自分のテリトリー外のことについては誰でもその程度ってことだと思います。

広告を作る、なんてことはそのあたりを常に意識してなきゃダメだなって話です。わかる人だけわかればいい、では不特定多数の人々にアピールできないですよね。もちろん分野や戦術みたいなこともあるんでアレですけど。

まぁ最終的な話として、石川橋万太郎を見て清志郎みたい、っつってる人はキヨシローへの理解が足りないのと万太郎への理解も足りないっつーことです、でへへ。でもなんでもいいので喜んでくれるんならどんな声援もありがたく受け止めてますよ、ぐふ。

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○○させていただきます

なんか最近やたらと目につく、耳につく、鼻につく言い回しですね。

謙譲語ですよね、させていただく。

そりゃ確かに仕事がやれるってことは本当にありがたいです。仕事させてもらってますよ、いろいろ。それは大前提です、感謝してます。

が、しかし、なんか言うたびに「対応させていただきます」「販売させていただきます」「紹介させていただきます」みたいなさ。

なんつーか誰目線でやってんだろうね。お客様目線が一番大事ではあるんだけど、いちいち「させていただきます」ばっかくっつけてるとさ、とりあへずそう締めくくっておきゃいい、みたいな感じになってこない?

ありがたみが感じられないんだよね。

やっぱ基本は、自分がやりたいから「仕事してます」だし、対応すべきだと思ったら「対応いたします」だし、アピールしたいから「紹介します」って言いたいんだよね。

いつでもなんでも人から頼まれて「やらせてもらってる」わけじゃない。自分から進んで、自分の意思で行動してるわけでさ、そしたら「やります」でよくって、「やらせていただく」では他人事っぽくて。

へりくだってるだけの言い回しは、なんかズルいと感じちゃうのはボクだけでしょうか。

このご時世、クレームにならないように過敏に過剰な反応みたいに思えます。

若いアマチュアミュージシャンが、「ステージに立たせていただいて、歌を歌わせていただいてます、タイトルを紹介させていただきます、聴いてください、○○」

もうめんどくせーわ!

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