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チラシ・ フライヤー制作をご希望の方へ

基本的にajito55は、割と正直に商売してます。ご予算があるところでもないところでも同じように対応させてもらってます。もちろん出来る限り予算を抑えて、満足いただけるよう心がけております。 最初からできるだけ正直にお互いが納得いけるような金額・作業内容をご提案できるようにしています。

発注されているお店屋さんにはもちろん喜んでいただきたいし、その広告を見て足を運ばれる末端のお客さんにももっと喜んで欲しいです。そして当然ですが、ajito55も儲かって喜びたいわけです。一人だけ儲けようとは思っていませんよ。

とりわけ最近は不況だなんだということで、広告費を抑えたいということもあるかもしれませんが、ウチにいらっしゃる方には今まで広告なんてやったことないなーって方も多くいらっしゃいます。

今まではそれでもよかったけど、やっぱり最近では不況風が吹いててちょっと心配なので、広告を作りたいなってなったりします。そうなると一方では広告費を削り、一方では広告費を増やすということが起きています。

結論から言うと、広告費を削りたい場合、あらためてajito55 にフライヤー・チラシ製作の依頼をしてみて今までよりも安くなれば御の字です。もしくは今まで広告を作ったことがない場合、どういった感じで進めていけばいいかを一緒に考えて参ります。

それで当社も儲けてお客さんも助かって、そのお店に来るお客さんもわかりやすいものができるの一番じゃないかと考えております。

紙の印刷物って必要なの?SNSがあればいいんじゃないかな

いやいや、ウチはホームページがあるし、FaceBookもやってるから大丈夫、という方もいらっしゃいます。

もちろんそれは重要なことですが、パソコンやスマートフォンが見られない環境、お年寄りなどを完全に切り捨てることにもなりませんか?有用なチラシなどは冷蔵庫に磁石で貼ってあるよ、という方は大勢いらっしゃいます。

ブックマークしてあるから大丈夫、って方よりも人数も多いかも知れないですし有効な見込み客である可能性もあります。そのような方々をできるかぎりの取りこぼしを防ぎたいところではないでしょうか?

紙の印刷物は昔からありますが、やっぱり今も減ったとはいえなくなりません。なくなっていくのは会社内で扱う書類だとか、なにかしらのテキストだとかではないでしょうか?つまり最初から目的意識があって話のわかる人同士の間ではわざわざ紙に印刷して確認することはなくなったってだけじゃないんでしょうか。

見ず知らず、不特定多数、特に興味がない、そんな方々にアピールしなければいけない場合、やはりビジュアル一発で目に飛び込ませようとするなら紙に刷ってあるものが強いように思います。わざわざブラウザを立ち上げることなく、知らず知らず目につく、そんな広告がじわじわと購買意欲にアピールできるんじゃないかって気がします。

若い人はもうみんなスマホだよ、なんて知った顔して言う人もいるとは思いますが、ではスマホを持ってる人にどれだけ高いリテラシーがあるのか、狙った情報をどれだけ思い通りに手に入れられてるのか、実際のところはわからないですよね。いや、私の実感としてはSNS見るぐらいしかできてない人がとても多いように思います。

一度目にしたサイトに二度目はたどり着けない程度の人もたくさんいるように思います。そうなると紙の印刷物は安心ですね、それこそ冷蔵庫に貼ってあればいつでも目につきます(笑)。

いずれにしてもwebを活用することはそれほど経費がかからない(手間はかかるかもしれませんが)ことが多いので、紙のチラシ・フライヤーを作ったうえで、そのソースを再利用、つまりweb用の画像に変換してあらためて自分のサイトやフェイスブックやらに使えるのが一番いいような気がします。もちろん紙のチラシの納品と同時にweb用の画像も制作してお渡しできますよ。

お店をオープンするけど、いろいろ相談しながら制作したい。

実際お店をオープンする場合、どういったものが必要なんでしょう。またそれらを用意しなければいけないタイミングはいつなのでしょう。名刺、案内ハガキ、チラシ、メニューロゴマーク、看板、 スタッフTシャツ、いくらでもありますね。

まずはチラシだけを考えてみましょう。

フライヤー、チラシといっても手配りのものから、いろいろなお店に置いていただくモノ、新聞折り込みにするものもあれば、ダイレクトメールとして郵送・発送するものといろいろございます。 では、どういった形でどのような人に、どれくらいの部数を用意すればいいのか。

新聞に折り込むなら万単位の枚数が必要ですし、手配りなら数百枚、お店に置いてもらうなら数十枚ってこともあります。
内容によってフルカラーがいいのか、モノクロでも大丈夫なのか、ボリュームによって片面でいいのか、両面必要なのか…あるいはそのチラシを読まれる方の年齢によって文字の大きさも変わってくるので紙のサイズも考えなければいけませんね。

まずはどれくらいの文字のボリュームがあって、どんな写真をどれれくらい使いたいのか、で紙の大きさを考えましょう。そして配り方によって枚数を決めて、配る先を考えて紙の厚みや種類を決めましょう。

とにかく何でもいいのでチラシを作りたい、ってだけ言ってたら結局何も決められませんからね。そういったことのご相談から承りますのでご安心くださいね。まぁ印刷屋さんやデザイナーさんではなかなかそこまで話に乗ってくれないかもしれないですし、コンサルタントや広告代理店では結構なお代がかかるかもしれないので、ほどよくajito55にご相談くださいませ。

イラスト、ロゴマークからシール、ステッカーも作る

CDジャケットを作る場合でもフライヤーを作る場合でも、はたまたお店の看板や名刺などを作る場合でも最初に必要なのはオリジナルのロゴだったりします。また様々なアイテムの中に差し込むためにちょっとしたイラストだったり、メインのイラストだったり、文字以外の要素が入ってくると見た目にもよくなることがありますね。

イラストを入れた制作物でもイラスト単体のみでもajito55では対応しております。ajito55には何人かイラストを専門で描くものがおりますので、ご要望に添えるようなタッチを心がけています。

  • イラストの使いどころ
  • サイズ感
  • どのようなタッチでいくか

イラストはほとんどが手書きから始めるので最初にラフ画を上げてお客様に確認いただきます。作業を進めるにつれて変更や修正が難しくなるのでご要望、変更はなるべく早い段階にご指摘お願いします。

またオリジナルのステッカーを制作するのにイラストやロゴを使うというのはよくあるパターンです。ステッカー制作においては、

  • ステッカーの素材
  • 枚数

などを、そのステッカーの貼られる状況を予測して検討することが大事です。

音源を作ったらCDジャケットを作成してリリースする

アマチュア、インディーズ、プロ問わず音楽活動をしている人なら何かしら音源を作って残していきます。それは単に記録だけではなく商品として販売することも多いはずですね。もちろんせっかく作るCDだったら少しでも見栄えよく、あわよくばジャケ買いくらいしてもらえればとても嬉しい話しです。

音源はきっと素晴らしいんでしょう、自信作だと思いますが、商品としてCDジャケットがアレだったらもったいないですよね。なのでちょっとかっこよいCDジャケットにしてみましょう

  • 音楽のジャンル、方向性
  • 雰囲気
  • アーティスト写真
  • 曲数、歌詞
  • ページ数、仕様
  • 制作枚数
  • 販売方法

などを考慮するとよいですね。枚数や売り方によってはCDプレスすべきなのか、CDRコピーで済むのか、ライブ会場で天売するのか全国流通させるか、などによって変わるかもしれません。

また収録曲数や歌詞の長さなどによってページ数も変わってきます。HIPHOPだとどうしても歌詞が長くなりますし、アイドルだとジャケットの中に写真がたくさん並ぶこともあります。どういった内容でオーディエンスに届けたいのかをバンドのメンバー、スタッフでよく擦り合わせる必要がありますね。