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SEO対策について

ときどき言われるのですが…「できあがったウチのサイトだけど、yahooで一番に出てくるようにしといてね」と言われます。

えっと…あのそこはそんなに簡単にはいかないですね、すみません。SEOについては検索エンジン(おもにgoogleですが)は常に進化と変化をしております。数年前ならここをこうやって、ここにこうすれば上位にいけそうですよ、ってこともいくらかはありましたが、今はそうは単純ではありません。

検索エンジンはwebサイトの中身、内容を見てきています。つまりつまらない内容は順位が上がらないでしょう、といったところです。多くの方がサイトに訪問してこれは役に立つなぁと思われる充実した内容を作ることが何より大切になってきたということでしょうか。

細かいソース的なもの(タグの順序とか、なにかそういう宇宙語的な部分)については、制作時にわかる範囲、できる範囲でキレイに作るよう心がけております。なんにしてもキーワードをばんばん放り込んだらOKということは全くなくなりましたからね。

きっちりわかりやすい内容で、ある程度のボリュームを持たせ、見やすいサイトを作ることが検索エンジン対応より前に訪問された閲覧者のためでもありますからね。そのへんはじっくり考えて文章などを作るのがよいと思います。

そしてすでにサイトをお持ちの方については、まずはスマホに対応したサイトであるのかどうかを再確認してくださいね。PCサイトと携帯サイトを2種類もっているのではありません。レスポンシブ対応といってパソコンで見るときはパソコンにあわせたレイアウトを、スマホで見るときはスマホに合わせたレイアウトを、といった具合で両対応させることが検索エンジン的にも来訪者的にも都合がよいページであると言えますね。

サーバについて

独自ドメインというのがあります、たとえばウチなら「ajito55.com」のことです。

これは別途有料でレンタルサーバ借りて、自分の好きなURLを取得してるわけです。安いとこもあれば高いところもあります、いろいろです。安ければダメで高ければよいか、というとわかりません、いろいろあります。

この独自ドメインといって、好きな名前を使うだけで年額数千円とか必要になります。それにプラスしてデータをしまっておく、あとサーバレンタル代が必要です。

よくヤフーで「webウェブサイト制作」って検索するとものすごい数の業者が出てきます。

その中によくあるのが「webウェブサイト無料制作! 月々のサーバ維持費5000円のみ!」みたいのがたくさんあります。

なんか一瞬よさげですけど、前述した有料のレンタルサーバの安いとこを使えば月々数百円ですんでしまうものですから、毎月数千円もかかるサーバって何なの?と思えることもしばしばあります。わかりませんが、何かが違うんでしょうか?いずれにしてもよく考えてサーバは契約したほうがよいです。

とりあへず安いサーバもいろいろあるのでwebウェブサイトで調べてみてはと思います。

いずれにしてもwebウェブサイトをアップするにはサーバが絶対必要になります。それはプロバイダ(ヤフーとか) で無料のサービスがあるので、そういったところにアップしても構いません。ただCGIが自由に使えなかったり、URLが長かったり、宣伝が入ってたり、ちょっと企業としてはかっこ悪かったりっといった不具合があります。気にしない人は全然気にしないかもしれませんが…。

どっちにしてもデータを置くべき場所が必ず必要なので、それはご用意くださいね。

ajito55でもレンタルサーバのサービスをやってないの?って言われるんですけど…維持が大変なのでやっておりません、申し訳ありません。各自皆さまでサーバはご用意ください。

もちろんサーバ&ドメイン取得に関して、こうしたほうがいいんじゃないか?とかどうすればいいの?と言うことがあれば、ご相談、ご提案はお気楽にさせていただいてますので宜しくお願いいたします。

WordPress ワードプレス

ご自分でwebウェブサイトをコツコツ書き換えたい、という方にはWordPressを利用したwebウェブサイトの構築をおすすめします。

いわゆるCMSってやつですね。(各種サーバにより非対応の場合がありますので、事前チェックが必要です)最初のテンプレートになるデザインを制作して、ひととおりのwebウェブサイトを作ります。お客様が自身で手を加えたい箇所をお聞きしたうえで制作に入ります。

様々なプラグインがありますので、最初にしっかりと運用の目的、方向性などをお聞きしていろいろな機能を組み込んでいきます。

まずボクが制作している間に、どこのどの部分をどのようにご自分で更新していくのかしっかり方針を立てていきたいと思います。

当然ながらご自分で手を加える箇所が多くなるほど、制作は複雑になりますし、覚えて頂くことも増えていきます。が、汎用性は高くなります。

ブログよりちょっとややこしい雰囲気です。でもきっと大丈夫!

webサイト・ホームページ制作

過去にもいくらか知り合いのお店が他のwebウェブサイト制作会社に発注してらっしゃったことがありました。まだajito55をご存じない頃だったのですが…。

その依頼をされた制作会社はちょっとしたページを数ページ作るだけで余裕で2ヶ月とかかかってました。

必要なときにすぐに対応してくれない会社は決して少なくありません

むしろ多いかも知れないです。たかが1行文字を修正するのに2週間くらいかかるという話も聞いたことがあります。営業と制作が連携とれてないのかもしれませんし、もしくはクライアントさんのことを軽視してるのかもしれません。もしもそのwebウェブサイトがあと1ヶ月早く仕上がっていれば、もしかしたらそのお店の売り上げは変わっていたかもしれないのに…となってしまっては残念すぎますね。

あまり偉そうに言うつもりはありません。

私どもも素早くいつも対応できるかどうかはわかりませんから。

しかしwebウェブサイトは数ヶ月もかけて制作するもんじゃないとは思ってます。何にしたって「旬」というものがあると思いますし、作りたいときが見せたいときじゃないか、と考えているからです。ajito55のホームページweb制作

ajito55のホームページweb制作

とはいえ、実際に制作の作業に入ってからも、当のお店の人が全然やりたいことがわからない、方向性が決まらない、なんでもおまかせで、その割になにを提案してもピンと来ない、みたいになりますと制作にも非常に時間がかかることがあります。

やはりクライアントさんと私どものお互いの「姿勢」が重要であります。こんな方達にこんな商品をこんな感じに紹介したい、というご希望がまず必要で、それに対してこちらの意見を伝えながら一緒によいものを素早く作っていきたいと考えています。

そのお店の特徴というのはそのお店の方が誰よりもよくご存知なはずです。

他人が人の言葉で説明するものではなく、お店の方がご自身の言葉で説明されるのが一番です。一般のお客様にわかりにくそうな言葉や言い回しは私の方から変更やご提案させていただきます。

いずれにしても私一人で依頼されたお店の商品が売れるようになるわけではありませんし、クライアントさんがガンガンやりたいことを伝えてくれて、こちらもアレコレ意見しながら制作して、できるだけ素早くできあがる感じがよいと思っています。

とにかくお店側の自己満足サイトにはならないようにしたいですね。

webウェブサイトでモノやサービスを売るのはとても難しいと思っています。うまく売れてるサイトは実際にはかなり少ないのかもしれません。

でも最初にかかる費用が他の媒体に比べて比較的少ないと思いますので、やれるだけのことはやっておければよいのにな、と思います。

もしもwebウェブサイトを作りたい、となりましたらまた相談してください。こんな感じにしたいなーっていうサイトのURLとか教えていただくとわかりやすいかもしれません。

SEO対策とかも含めて考えなきゃならないことはたくさんありますが、売れるためのセオリーとか閲覧数をあげるためのセオリーというのが確実にあるわけではありません。一緒にアレコレを試しながら、確立していくしかないと思っています。

webウェブサイトを作ってモノやサービスを売るということは、店舗を出して商品を並べたり、スタッフを雇ったりすることよりお金はかからないけど、取り組み姿勢は同じってことだと思います

スマートフォンを利用している方が当たり前になっています。

従来のパソコンサイトとも違うし、携帯サイトとも違う、新しいデバイス:スマートフォンに対応します。

作り方は基本的に同じようなところが多いのですが、利用される方が使いやすいような工夫が必要です。指でタッチしますので、ボタンやリンク文字は大きめで余白を多くします。また画像を多用してしまうと回線の具合によっては時間がかかってストレスになりますので、データを軽くする必要もありますね。
パソコンサイトをお持ちの方は、流用できるパーツも多数あります。あとは見え方、使い勝手の工夫だけです。少しずつでも自社のサイトが人目に触れることを目指すならば、スマートフォン用のサイト制作を考えてみたらどうでしょう?

同じデータを使ってパソコン用、スマホ用と表示を切り替えるレスポンシブウェブデザインというのが今の時流です。

これは当分この先も進んでいくと思われますので一考されてはいかがでしょう。

ご覧のこのajito55サイトもスマホでご覧いただくとメニューの位置や画像の並びなどが変わっていくようになっています。

まだまだ進化、変化していく技術ですので更に今後作り方が変わっていくと考えられます。まぁこの分野に終わりはありませんね、ホント。