「フライヤー、チラシ」カテゴリーアーカイブ

サシェって何? FCゼリーとかね、てへ

サシェって名前の香り玉があるんですよ、小さな袋に入れて匂い袋としてあちこちにぶら下げたり忍ばせたり。

対してFCゼリーっつーのは、香料の混ざったゼリー状の物体を穴が開いたフタをつけたガラス瓶に入れて置いておくものです。

でもって、そもそもその香料なのですが本物の果物から自力で抽出されたものなんですって。人工的なものじゃないってところがミソですね。しかも地元の作物をメインに使用されているので地域活性化にも一役買ってる、とても面白い商品です。

最初にお問い合わせ頂いたのは5年以上前かな、忘れたけど。九州福岡は久留米市の会社です。商品ラベルや商品ポップ、商品紹介チラシなどを作りました。

運営されている方は一人であれもこれもすべてやっておられます。そんなところがajito55にも通じるところがあってついつい協力したくなっちゃうんですよね。

3、4年前に我が家で福岡旅行をした際、家族連れでこちらの仕事場へお邪魔しました。もちろんこのとき初めてお会いしたのだけど、お互い初めてとは思えない打ち解け方でね、へへ、まぁ電話やメールで数年おつきあいがあったんだけど。

アレですよね、メールだけでもやりとりしてると相性が合うかどうかってわかるもんですね。予想通り、いや予想以上に楽しくて気さくで、古い友人に再会したような気分でした。

こういうのってベンチャー企業って言うんですか?わかんないけど独自の手法でゼロから会社を立ち上げて、何もかも一人でこなしてるんだからすごいよね。

ホームページはすでに持ってらしたので関わっていないんだけど、前述したようにチラシ、ポップなど新製品が出るとご依頼いただいて作ってます。

注文通りに制作して納品して終わりっつーだけなんですが、やっぱり自分が関わる企業さんには成功して欲しいし、実際にお会いした方なら尚更うまくいってほしいです。面白い人だしね。

デザインを請け負うところから始まるお付き合いですが、いつまでも調子よくお付き合いを続けたいですね、いろいろ勉強になるし、楽しいし。

フライヤー作成〜書体

たくさん書体ってありますよね。

ものすごい数の書体があるんだけど、でも多くは英語の書体ですよね。日本語の書体もなんだかんだあるんですが、ひらがな、カタカナ、んで漢字もあるので全部揃った日本語書体になると英語に比べてぐっと減りますね。

そりゃそうだ、英語はアルファベットの大文字小文字と数字といくらかの記号しかないもんね。日本語の文字の数はそりゃ比じゃないっすわ。

なので日本語書体っつっても大きくは明朝体かゴシック体、ポップ体その他ってとこです。

フライヤーとか作るに当たって書体を選ぶわけなんですが、さぁどうしましょう。

概ねの感触だけで言うと、

ゴシック体は力強いです、で、男っぽい、で、ゴツい。

明朝体は上品で女性っぽくてやさしい。

ポップ体は子供っぽくてかわいくてやわらかい。

ってなイメージでしょうか。

想像してみるだけなんですが、例えば高級レストランのフライヤーの場合、ポップ体をメインに使ったらどうでしょう。あまり高そうなイメージにはなりませんね。としたら明朝体なんかがいいんじゃないでしょうか。

あるいはフィットネスクラブの案内チラシを作る場合、明朝体、しかも標準の太さかそれ以下だったら…なんか弱々しく感じちゃうかもしれません。

いや、あえて奇をてらってみるのもアリかもしれませんが、チラシは一般的な何気ない方々を対象としてる場合、やっぱり多くの人が共通して感じてる認識ってやつを考慮したほうがいいと思うんですよ。

昔、旅行代理店のパンフを作ったときに思いっきりシンプルでかっこよさげな表紙にしたんですが…手に取られる人の数が増えませんでした。旅行パンフに見えなかったんだと思います、かっこよかったんだけどね。

話を戻すけど、同じような書体でも太さにバリエーションがあったりします。表題なんかは太い書体、見出し部分は少し太い書体、本文は普通の太さ、みたいな使い分けをすると読みやすくなります。

本文を明朝体にしたときに、注意書きは細めのゴシック体で統一したりするとカテゴリー分けが明確になりやすいですよね。で、一言コメント的な文章はポップ体で揃えるとか…。

読んでる方々が知らず知らずのうちに1枚の紙の中にある様々な情報を読み分けてもらえるようなら、理解しやすい、すなわち伝わりやすい紙面だと言えると思うのです。

 

商品パンフ例

通販でも売ってる商品イメージの紹介チラシです。メインは通販ですが現物をお店で売ることもあるので展示に合わせて配布してます。
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商品パンフ例

フライヤーデザイン〜色

チラシを作成するにあたって、ベースの色は何色がいいんでしょう?

ま、好きな色で作ってもらえばいいんですけどね。

ただ色によって印象やイメージが違うのは確かなので、いくらかはその一般的な感覚も押さえたほうがいいような気がします。

そもそもフライヤーって、別に見たくない方々に興味を持ってもらうためのものなのである程度のわかりやすさが必要です。そうなると色使いにしても多くの人がイメージしてるものと大きく違わないことも大事になりそうですね。

例えばお寿司屋さんのチラシが緑だったらなんか変だし、イタリアレストランが白黒だったらピンと来てもらえないかも。イタリアレストランだったらひとまずはオレンジやグリーンがメインカラーのイメージじゃないでしょうか。

また高級感のあるチラシを作るときにピンクや黄色とかじゃ雰囲気出ないですし、ファミリー向けのチラシで真っ黒に赤みたいでは怖そうだし。

もちろん色がすべてではないけれど、自分がフライヤーで紹介したいことを表現するために、まずは多くの初見の一般人の皆さんがどのように捉えてくれるか、ってことを想像してみるとよいですね。

黒…高級、本格的、マニアック、強そう、夜

赤…激しい、熱い、情熱、力強い

青…さわやか、落ち着いた、夏、昼間

黄…かわいい、チープ、子供っぽい、やさしい

みたいなね、わかんないけど、そういう色のイメージと商品や対象者との関係を気にするだけでちょっと宣伝効果が上がるんじゃないのかなーと。

ダンスイベントチラシ例

ダンスイベントのチラシです。ちびっこたちがメインですがなかなか見ごたえのあるイベントですよ。なんかダンスのチラシが多いんですが、他にもいろいおありますよ、色使いが派手なんでついアップしちゃうだけで。
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