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CDジャケット制作するには?

CDジャケットと言っても音楽のジャンルはいくらでもあるし、あこがれのカッチョイイプロのバンドのジャケットなど、目指したいところはいくらでもございますね。しかし、そこまで予算のないアマチュアバンドの場合、そうもいかないですよね。

ということで、自分の作りたいCDジャケットがいくらくらいになるか考えてみましょう。

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何ページにする?

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カラー?モノクロ?

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何部作る?

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今回はCDプレスして大量に流通させるすくなくともこの上からの3点は抑えないといけません。同じようなデザインになったとしても、印刷・加工にかかる金額がどんどん変わっていきますよ。
またインディーズレーベルさんなどではCDプレスで流通もあります。


1)について
一番多いカタチは二つ折りの4ページです。単純に1枚の紙に両面印刷してまんなかで半分に折ると、CDジャケットのできあがりです。この場合だと加工にかかるのは折り加工だけでお得です。頑張って自分で折ることもできますが、紙が厚くなるとちょっと難しいです。
二つに折った紙を重ねてホッチキスで止めていくと8ページ、12ページとなっていきますが、製本加工になっていくので加工料金はより高くなることになります。

2)について
カラーは高くてモノクロは安いです。両面カラーにしなくても歌詞の面はモノクロにしたりすることが多いです。パンク系なんかだと両面モノクロです。モノクロといっても白黒だけでなく、グレーも含みますから写真なんかも普通に使えます。ま、ほとんどが表がカラーで裏がモノクロですけどね。

3)について
印刷は一度にたくさん刷ったほうが安いです。少部数だと1部あたりの単価が高くなります。つまり100部のところを200部刷っても金額は2倍にならないということです。でも1回目に100部印刷して、足りなくなったから後日もう100部印刷すると印刷代は2倍になります。できれば始めに多めに見越して印刷したほうが賢いです。

4)について
ある程度の規模のアーティストやいくつかのアーティストを抱えているレーベルなどの場合です。500枚〜1000枚、2000枚などをリリースする場合です。この場合、プレスまでのすべてを請け負うことも可能ですが、多くはジャケットまわりのデータ一通りをこちらで制作し、アーティストご自身でプレス業者さんでプレスというパターンです。
いろいろなプレス業者がありますので、そちらのテンプレートに従って問題ないデータを制作することが可能です。 ※プレス業者によってテンプレートや制限が違いますのでどこの業者を使うのか最初にお伝え下さい。また制作途中でプレス業者を変更すると根本からデータ作り直しの場合もありますのでその際は別途追加代金をご請求致します。

じゃデザインのことなんですが、これはもう全部のバンドがそれぞれの好みですから、これが素敵っていうのはないです。

なので注文されるときの打ち合わせのときに「こんな感じがいいなぁ~」っていうサンプルを持ってきていただくとイメージが伝わりやすいです。別にCDジャケットに関わらず、どっかのバンドのフライヤーとか、雑誌の切り抜きとか、なんでも結構です。具体的なサンプルがあるほうがお互い話を進めやすいことと思います。

またメンバーがいる場合、一人一人好みや方向性が違うことが多く、みんなの意見を聞くとバラバラになってしまうので事前にしっかりとメンバー間で打ち合わせ・擦り合わせをしてもらうことが重要ですね。まぁこれを機にメンバー間で理想像の認識を共有することができますのでじっくり話し合いをしてきて下さい。

しかしながら最近ではロック系バンドに限らず、クラシックだとかラテンだとか和楽器とかプロだとか、様々です。私自身の基本姿勢はパンキッシュではあるんですが、お仕事に関してはオールジャンル、お客様の好みに合わせて制作いたしております。

またなるべく安く仕上げたいのならイラストやら写真は自分たちで用意できるものはしたほうがいいです。こちらでもイラスト書いたり、モデル撮影もできますけど値段も上がってしまいます。あといろいろなパターンが見たいとか色をあれこれ変更したいってのも頻度によって時間がかかるぶん料金がかかることになります。自分たちのイメージはしっかり決めましょう

あれこれ迷って、思いつきでこちらにいろいろ指示を出されて何度も修正や変更を繰り返しますと作業時間が非常に増えてしまい、それにともなって追加料金が必要ということになります。

何かを表現するのがアーティストですし、それを聴衆に伝えなければいけません。まずデザイナーにバンドの意図するものが伝えられない程度なら、一般聴衆にはさらに何も伝わらないかもしれないですよ。

一応ここにも書いておきますが…紙に手書きでいろいろ絵を描いたりしてきてくれて「デザインはしてきたのでデザイン代を値引きしてください」ってのはちょっと厳しいです。あとワードやエクセルで作ってあって「データ製作代を値引きしてください」ってのも難しいです。なぜかというと、それらのことによって当方の作業や手間が少なくなることがあまりないからです。いずれにしてもゼロからデータを制作し直すことになりますので、あまり値引きの対象にはならないことがほとんどです。

すぐに印刷に回せるデータとか、あとちょっと手を加えるだけのデータなら手間に応じて料金を安くすることは可能です。いずれにせよできrだけ安くできるようにがんばって制作しております。

CDジャケット制作するには?

昨今じゃアマチュアバンドでもPCを使ったDAWやらでレコーディングしては、CD-Rに焼いて売ったりバラ撒いたりするのは普通です。結構プロ並とは言わなくても音質はかなり高いですよね。

100枚、200枚と配るのに(もしくは売る)のに自宅でセッティングするわけです。まずワードや何かしらのソフトを使い、サイズなど大きさを決めてインクジェットプリンターで一枚ずつプリントします。ときどきは紙詰まりしたり、インク交換したり…なかなか大変な作業になります。そのあとサイズに合わせてカットしたり、二つに折ったり…最終的には労力と時間がかかったわりに???な感じのジャケットになってしまい、せっかく中身がいいのに外観がイマイチってことになっては大損です。

そういった手間と時間を考えた場合、思い切ってジャケットだけでもプロのデザイナーにまかせて、ちゃんと印刷してしまおう、というバンドさんは増えております。
ところが気になるのはお値段のほうでして、プロの手が加わるとなると非常に高くなると思われてしまいます。とはいうものの、アジト55ならばそれほどのこともありません、いや むしろお手頃価格かもしれませんね。
自分自身のバンド活動をしていることもあり、バンド関係のつきあいはたくさんありますからね。そのへんの事情はわりとよくわかっております。
ですので、できるだけ安く、かっちょいいCDジャケットができるように努力してる次第であります。

昨今ではダウンロード販売やストリーミング再生、いわゆるデータ配信のスタイルも一般的ですね。

そういった場合、CDジャケットに相当するイメージ画像、バンドロゴなどが結構重要になってきます。いわゆる昔言っていたジャケ買い的なニュアンスです。そういうときのための画像制作も行っております、必要な画質、画像サイズを指定していただければバッチシの画像を制作いたしますのでご相談、お問い合わせ下さいませ。

他にもミュージシャンがCDをリリースする場合だけじゃなくって、音楽好きなカップルが結婚式のときに配る席次表をジャケットにする、なんてのもあります。

12Pくらいの冊子にしてプロフィールとかフォトアルバムも入れて…などアイディア次第でゲストの皆さまもご本人たちも記念に残る楽しいペーパーアイテムができあがるかもしれません。

また他にも何かの記念に写真集をCD-Rで配るってときのジャケットもありました。

同窓会とか、●●記念とか…。音楽だけにとどまらず、CDジャケットのカタチをしていれば同じように中身を作っていくことはだいたいの場合、可能なのでなにかおもしろそうなグッズを作りたいなってときには一度当サイトをあちこちご覧になってくださいね。

北海道から沖縄までのメジャー・インディーズ・個人も含めてバンド、ミュージシャン、アーティストの方々の仕事をしてきています。まずはご相談から、どうぞ!

CDジャケット制作

全国のアーティストのみなさん、こんちは。
音楽活動してますか? スタジオ入って練習したり、ライブしたり、レコーディングしたり…で、今度いよいよCDを出そうってなことになったときに、せっかくの自信作なので見た目をちょっとでもよくしたいということはありませんか?

楽曲をしっかりと販売するには何よりもCDジャケットが重要になってきます。インディーズレーベルを通して全国流通させたいという場合もあるし、CD-Rに焼いて200枚くらいをライブで売っていこうって場合もありますし、お客さんに名刺代わりに無料配布って場合もありますね。

いずれにしてもある程度見栄えがよいほうがいいのは確かです、レーベルが予算を組んでくれるという場合はまだしも大抵はあんまりお金もかけられないことも多いのではないでしょうか。

そんなときには知り合いやお友達でパソコンできる人にちょっとお願いしようってことになるときがあります、無料とかおこづかい程度のギャラで。

しかしながら、料金的に安くはなったけど、もうちょっと変更してほしいときに何か頼みづらいとか、変更をしてほしいときに言いづらいとか、思ったよりセンスがよくなかったとき、あるいは友人が忙しくなって途中で放り出されちゃった、なんてことをよく耳にします。

かといってプロのデザイナーに頼んだら、勝手に意見を変えられてそのデザイナーのセンスに合わせられた、とか大幅に値段が高くなった、なんてこともあったりするようです。

と、なりますと「もしもデザイナーもバンドマンなら…」ご希望についてもいろいろ伝えやすいかもしれませんよね。

私自身も何十年?も趣味でバンド活動をしているので、そんな話をいろいろ見たり聞いたりします。せっかくオリジナルの活動をしてるアーティストがたくさんいらっしゃるし、困ってることもあるかもしれないので、ちょっとだけお役に立ちたいと思いCDジャケット作成を承っています。

前述したいろいろな販売・配布のパターンがあるので、そのバンドの目的に合わせたCDジャケット制作を行うように心がけてます。
それらのミュージシャンもおかげさまで全国にいらっしゃいますので、もしかしたらまわりのバンドやらミュージシャンにも、もうすでにajito55を利用したっていうバンド、アーティストがいらっしゃるかもしれません。

紙の印刷物って必要なの?SNSがあればいいんじゃないかな

いやいや、ウチはホームページがあるし、FaceBookもやってるから大丈夫、という方もいらっしゃいます。

もちろんそれは重要なことですが、パソコンやスマートフォンが見られない環境、お年寄りなどを完全に切り捨てることにもなりませんか?有用なチラシなどは冷蔵庫に磁石で貼ってあるよ、という方は大勢いらっしゃいます。

ブックマークしてあるから大丈夫、って方よりも人数も多いかも知れないですし有効な見込み客である可能性もあります。そのような方々をできるかぎりの取りこぼしを防ぎたいところではないでしょうか?

紙の印刷物は昔からありますが、やっぱり今も減ったとはいえなくなりません。なくなっていくのは会社内で扱う書類だとか、なにかしらのテキストだとかではないでしょうか?つまり最初から目的意識があって話のわかる人同士の間ではわざわざ紙に印刷して確認することはなくなったってだけじゃないんでしょうか。

見ず知らず、不特定多数、特に興味がない、そんな方々にアピールしなければいけない場合、やはりビジュアル一発で目に飛び込ませようとするなら紙に刷ってあるものが強いように思います。わざわざブラウザを立ち上げることなく、知らず知らず目につく、そんな広告がじわじわと購買意欲にアピールできるんじゃないかって気がします。

若い人はもうみんなスマホだよ、なんて知った顔して言う人もいるとは思いますが、ではスマホを持ってる人にどれだけ高いリテラシーがあるのか、狙った情報をどれだけ思い通りに手に入れられてるのか、実際のところはわからないですよね。いや、私の実感としてはSNS見るぐらいしかできてない人がとても多いように思います。

一度目にしたサイトに二度目はたどり着けない程度の人もたくさんいるように思います。そうなると紙の印刷物は安心ですね、それこそ冷蔵庫に貼ってあればいつでも目につきます(笑)。

いずれにしてもwebを活用することはそれほど経費がかからない(手間はかかるかもしれませんが)ことが多いので、紙のチラシ・フライヤーを作ったうえで、そのソースを再利用、つまりweb用の画像に変換してあらためて自分のサイトやフェイスブックやらに使えるのが一番いいような気がします。もちろん紙のチラシの納品と同時にweb用の画像も制作してお渡しできますよ。