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webサイト・ホームページ制作

過去にもいくらか知り合いのお店が他のwebウェブサイト制作会社に発注してらっしゃったことがありました。まだajito55をご存じない頃だったのですが…。

その依頼をされた制作会社はちょっとしたページを数ページ作るだけで余裕で2ヶ月とかかかってました。

必要なときにすぐに対応してくれない会社は決して少なくありません

むしろ多いかも知れないです。たかが1行文字を修正するのに2週間くらいかかるという話も聞いたことがあります。営業と制作が連携とれてないのかもしれませんし、もしくはクライアントさんのことを軽視してるのかもしれません。もしもそのwebウェブサイトがあと1ヶ月早く仕上がっていれば、もしかしたらそのお店の売り上げは変わっていたかもしれないのに…となってしまっては残念すぎますね。

あまり偉そうに言うつもりはありません。

私どもも素早くいつも対応できるかどうかはわかりませんから。

しかしwebウェブサイトは数ヶ月もかけて制作するもんじゃないとは思ってます。何にしたって「旬」というものがあると思いますし、作りたいときが見せたいときじゃないか、と考えているからです。ajito55のホームページweb制作

ajito55のホームページweb制作

とはいえ、実際に制作の作業に入ってからも、当のお店の人が全然やりたいことがわからない、方向性が決まらない、なんでもおまかせで、その割になにを提案してもピンと来ない、みたいになりますと制作にも非常に時間がかかることがあります。

やはりクライアントさんと私どものお互いの「姿勢」が重要であります。こんな方達にこんな商品をこんな感じに紹介したい、というご希望がまず必要で、それに対してこちらの意見を伝えながら一緒によいものを素早く作っていきたいと考えています。

そのお店の特徴というのはそのお店の方が誰よりもよくご存知なはずです。

他人が人の言葉で説明するものではなく、お店の方がご自身の言葉で説明されるのが一番です。一般のお客様にわかりにくそうな言葉や言い回しは私の方から変更やご提案させていただきます。

いずれにしても私一人で依頼されたお店の商品が売れるようになるわけではありませんし、クライアントさんがガンガンやりたいことを伝えてくれて、こちらもアレコレ意見しながら制作して、できるだけ素早くできあがる感じがよいと思っています。

とにかくお店側の自己満足サイトにはならないようにしたいですね。

webウェブサイトでモノやサービスを売るのはとても難しいと思っています。うまく売れてるサイトは実際にはかなり少ないのかもしれません。

でも最初にかかる費用が他の媒体に比べて比較的少ないと思いますので、やれるだけのことはやっておければよいのにな、と思います。

もしもwebウェブサイトを作りたい、となりましたらまた相談してください。こんな感じにしたいなーっていうサイトのURLとか教えていただくとわかりやすいかもしれません。

SEO対策とかも含めて考えなきゃならないことはたくさんありますが、売れるためのセオリーとか閲覧数をあげるためのセオリーというのが確実にあるわけではありません。一緒にアレコレを試しながら、確立していくしかないと思っています。

webウェブサイトを作ってモノやサービスを売るということは、店舗を出して商品を並べたり、スタッフを雇ったりすることよりお金はかからないけど、取り組み姿勢は同じってことだと思います

スマートフォンを利用している方が当たり前になっています。

従来のパソコンサイトとも違うし、携帯サイトとも違う、新しいデバイス:スマートフォンに対応します。

作り方は基本的に同じようなところが多いのですが、利用される方が使いやすいような工夫が必要です。指でタッチしますので、ボタンやリンク文字は大きめで余白を多くします。また画像を多用してしまうと回線の具合によっては時間がかかってストレスになりますので、データを軽くする必要もありますね。
パソコンサイトをお持ちの方は、流用できるパーツも多数あります。あとは見え方、使い勝手の工夫だけです。少しずつでも自社のサイトが人目に触れることを目指すならば、スマートフォン用のサイト制作を考えてみたらどうでしょう?

同じデータを使ってパソコン用、スマホ用と表示を切り替えるレスポンシブウェブデザインというのが今の時流です。

これは当分この先も進んでいくと思われますので一考されてはいかがでしょう。

ご覧のこのajito55サイトもスマホでご覧いただくとメニューの位置や画像の並びなどが変わっていくようになっています。

まだまだ進化、変化していく技術ですので更に今後作り方が変わっていくと考えられます。まぁこの分野に終わりはありませんね、ホント。

ajito55では実際にwebサイトで営業を始めて、全国各地からお取引をさせてもらってますよ。

お店屋さんに多いパターンとして、店の雰囲気があるのでイメージ先行でとにかくカッコイイものがいい、という方も多いですが、エンドユーザー、そのサイトを見る一般の方々がどう思うか?見やすいのか?わかりやすいのか?有益な情報が載っているのか、というようなことを常に一番に考慮しないとあまりwebウェブサイトの意味がないのかもしれませんね。

大手企業のように最初からネームバリューのあるところはガチガチに凝ったページを作っています。

そもそもテレビ、雑誌の広告と同じくらいの予算でWEBに取り組んでますから、それも可能なわけです。

それに対して普通の私達のような弱小商店にとってのWEBの魅力は比較的低予算で全国規模に宣伝できることも利点のひとつであります。裾野は広いです、最初から企業名で検索してくれるようなことはほとんどありません。商品名やサービス名で検索してもらって、たまたま見つけてもらって、そこから取引につなげたいわけですから見た瞬間、なんのどうゆうwebウェブサイトかわかるような工夫をするのも重要な策であるとも思います。

すごいカッコイイけど、結局なんのページかわからず、目的のものがどこに掲載しているのかもわからなかった、ということがないようにしたいものです。

webウェブサイトの利点というのは一体なんでしょう?

やはり一番の利点は地域間の格差が存在しない、ということでしょうか。私も名古屋におりながら、全国各地からお仕事をさせていただいていますので、この点においては間違いないことだと思います。

だからといってネットを使った商売じゃないのでwebウェブサイトは有効に活用できないか、というとそうでもないと思います。

自分のお店までお客さんをご案内する際にも地図ひとつでもすぐにみられる状況にしておけば足を運んでいただくのにも少し役に立つことはありますよね。また現在行っているキャンペーン情報や、新製品、もしくは新しいメニューなどの告知も割とリアルタイムに反映させることができます。このあたりは印刷物を作って、配布することを考えればかなり素早い対応が可能であると思います。

前述したようにツィッターなどのコミュニケーションサイトと連動させることによって、自分のwebウェブサイトをじっくりと見込み客に見てもらうことができれば最初のつかみの部分で一歩リードすることもできるんじゃないでしょうか。

しかしながらwebウェブサイトを立ち上げれば売り上げがすぐに伸びるかというともちろんそんなことはなかなかありません。まずそのwebウェブサイト自体を一般ユーザに定着させる期間が必要ですし、作りっぱなしのwebウェブサイトではどんどん鮮度が下がり、興味を持ってもらえないページになってしまうこともしばしばあるからです。

CDジャケット制作するには?

CDジャケットと言っても音楽のジャンルはいくらでもあるし、あこがれのカッチョイイプロのバンドのジャケットなど、目指したいところはいくらでもございますね。しかし、そこまで予算のないアマチュアバンドの場合、そうもいかないですよね。

ということで、自分の作りたいCDジャケットがいくらくらいになるか考えてみましょう。

    1. 1)

何ページにする?

    1. 2)

カラー?モノクロ?

    1. 3)

何部作る?

    1. 4)

今回はCDプレスして大量に流通させるすくなくともこの上からの3点は抑えないといけません。同じようなデザインになったとしても、印刷・加工にかかる金額がどんどん変わっていきますよ。
またインディーズレーベルさんなどではCDプレスで流通もあります。


1)について
一番多いカタチは二つ折りの4ページです。単純に1枚の紙に両面印刷してまんなかで半分に折ると、CDジャケットのできあがりです。この場合だと加工にかかるのは折り加工だけでお得です。頑張って自分で折ることもできますが、紙が厚くなるとちょっと難しいです。
二つに折った紙を重ねてホッチキスで止めていくと8ページ、12ページとなっていきますが、製本加工になっていくので加工料金はより高くなることになります。

2)について
カラーは高くてモノクロは安いです。両面カラーにしなくても歌詞の面はモノクロにしたりすることが多いです。パンク系なんかだと両面モノクロです。モノクロといっても白黒だけでなく、グレーも含みますから写真なんかも普通に使えます。ま、ほとんどが表がカラーで裏がモノクロですけどね。

3)について
印刷は一度にたくさん刷ったほうが安いです。少部数だと1部あたりの単価が高くなります。つまり100部のところを200部刷っても金額は2倍にならないということです。でも1回目に100部印刷して、足りなくなったから後日もう100部印刷すると印刷代は2倍になります。できれば始めに多めに見越して印刷したほうが賢いです。

4)について
ある程度の規模のアーティストやいくつかのアーティストを抱えているレーベルなどの場合です。500枚〜1000枚、2000枚などをリリースする場合です。この場合、プレスまでのすべてを請け負うことも可能ですが、多くはジャケットまわりのデータ一通りをこちらで制作し、アーティストご自身でプレス業者さんでプレスというパターンです。
いろいろなプレス業者がありますので、そちらのテンプレートに従って問題ないデータを制作することが可能です。 ※プレス業者によってテンプレートや制限が違いますのでどこの業者を使うのか最初にお伝え下さい。また制作途中でプレス業者を変更すると根本からデータ作り直しの場合もありますのでその際は別途追加代金をご請求致します。

じゃデザインのことなんですが、これはもう全部のバンドがそれぞれの好みですから、これが素敵っていうのはないです。

なので注文されるときの打ち合わせのときに「こんな感じがいいなぁ~」っていうサンプルを持ってきていただくとイメージが伝わりやすいです。別にCDジャケットに関わらず、どっかのバンドのフライヤーとか、雑誌の切り抜きとか、なんでも結構です。具体的なサンプルがあるほうがお互い話を進めやすいことと思います。

またメンバーがいる場合、一人一人好みや方向性が違うことが多く、みんなの意見を聞くとバラバラになってしまうので事前にしっかりとメンバー間で打ち合わせ・擦り合わせをしてもらうことが重要ですね。まぁこれを機にメンバー間で理想像の認識を共有することができますのでじっくり話し合いをしてきて下さい。

しかしながら最近ではロック系バンドに限らず、クラシックだとかラテンだとか和楽器とかプロだとか、様々です。私自身の基本姿勢はパンキッシュではあるんですが、お仕事に関してはオールジャンル、お客様の好みに合わせて制作いたしております。

またなるべく安く仕上げたいのならイラストやら写真は自分たちで用意できるものはしたほうがいいです。こちらでもイラスト書いたり、モデル撮影もできますけど値段も上がってしまいます。あといろいろなパターンが見たいとか色をあれこれ変更したいってのも頻度によって時間がかかるぶん料金がかかることになります。自分たちのイメージはしっかり決めましょう

あれこれ迷って、思いつきでこちらにいろいろ指示を出されて何度も修正や変更を繰り返しますと作業時間が非常に増えてしまい、それにともなって追加料金が必要ということになります。

何かを表現するのがアーティストですし、それを聴衆に伝えなければいけません。まずデザイナーにバンドの意図するものが伝えられない程度なら、一般聴衆にはさらに何も伝わらないかもしれないですよ。

一応ここにも書いておきますが…紙に手書きでいろいろ絵を描いたりしてきてくれて「デザインはしてきたのでデザイン代を値引きしてください」ってのはちょっと厳しいです。あとワードやエクセルで作ってあって「データ製作代を値引きしてください」ってのも難しいです。なぜかというと、それらのことによって当方の作業や手間が少なくなることがあまりないからです。いずれにしてもゼロからデータを制作し直すことになりますので、あまり値引きの対象にはならないことがほとんどです。

すぐに印刷に回せるデータとか、あとちょっと手を加えるだけのデータなら手間に応じて料金を安くすることは可能です。いずれにせよできrだけ安くできるようにがんばって制作しております。